2005年10月31日

星野さん見損なった

ご本家にリンクしてもすぐ消えるんで
りきさんトコをリンクして紹介。

仙様世論誘導きたー!

これはイカンやろ。

村上問題については、
色々と言いたい事はあるけども・・・
でも
これは単なる「八つ当たり」であり
村上に責任を押し付ける事によって
村上問題を自分の有利な方に誘導しよう
って考えだと断定します。


はぁ。
星野さんにも色々と欠点はあるけど
とりあえず、球界を「変える」為には
星野さんをコミッショナーに、ってのは
アリだなって思ってたんですけども・・・

今回の村上絡み
加えて、巨人との騒動とかで
かなり、その気持ちは無くなりました、私は。
この人も「旧体制」の人、ですわ。


・・続きを読む
posted by めたか at 22:11| Comment(8) | TrackBack(2) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出雲駅伝の感想と大学駅伝シーズンへの展望

もう随分と経ってしまいましたが
とりあえず、出雲駅伝の感想を。
また、前の記事
「冬スポーツのススメ」と書いたので
予備知識のない人にも分かるように
という意識でも、書いてみようと思います。

えっと、まず
「駅伝の魅力」自体については
昔、ほぼ日で書かせてもらった文章を
1月2日は箱根駅伝の日!
こちらで
「ファン以外に贈る「駅伝の面白さ」について」
と言うのを書いていますので、
興味のある方はご覧下さい。

んで。
まず、大学駅伝ってのが
どんな「仕組み」になってるか、を
説明しておきましょうか。

大学の陸上の世界では
春・夏が「トラックシーズン」となっています。
トラック、つまり競技場で
他の陸上競技の種目と同時に色々な大会が行われます。
大学の世界での大きな大会は
「インカレ」という大会。
まず、各地区のインカレが5月頃、
そして、日本インカレという最大の大会が
本当は9月、でも
最近は7月に行われます。
(それは、世界陸上やオリンピックなどを外して
 という意味ですね。)

そのトラックシーズンが終わると
陸上の他の種目はオフシーズンになるんですが
長距離は、これからロードレースの季節になるんです。
長い距離は、寒い方が適していますからね。
社会人ならマラソンがメインなんですが
さすがに学生からマラソンを走る選手は珍しいので
駅伝がメインになるんです。

男子大学生の駅伝では
3大駅伝と呼ばれる3つの大会があります。
10月の出雲駅伝、11月の全日本、
そして正月の箱根駅伝の3つです。
この中で最大の大会が、箱根駅伝なんですが
実はこの大会、関東の大学のみ参加できるローカルの大会
なんですよねー。
この辺、歪んだ構造ってのがあるんですが・・・
(こういう事なんかも
 広く周知されるべきだと思ってます。
 やっぱり、改革すべき事は
 色々な所にあるんですよね・・・)

出雲駅伝は
最初に行われる駅伝で、
距離も短く区間も少ないので、
最も規模の小さい大会です。
でも、最初の大会なので
今年の駅伝シーズンの流れを展望する
という意味で興味深い戦いでもあるんですね。
でも
「小さい大会だ」という事で
経験の少ない新入生を試したり
「小手調べ」的に捉えられている
可哀想な大会でもあります(笑)

一応、
各駅伝の特徴を簡単に箇条書きにしますね。

○出雲駅伝
6区間(6人で走る)44キロ
1区間 5−10キロ

○全日本
8区間 106.8キロ
1区間 10ー20キロ

○箱根駅伝
10区間 217.9キロ
1区間 20キロ前後

一応、この辺りの事を踏まえた上で
あと、事前に書いていた展望記事も参照頂いて
以下の感想をお読み下さい。


##続きを読む
posted by めたか at 00:25| Comment(0) | TrackBack(3) | 陸上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月27日

野球ファンの皆さん、冬スポーツを楽しみませんか?

それで
「日本シリーズも終わって
 これから来シーズンまで退屈だな」
なんて思ってる野球ファンの皆様に
提案が、あります!

今からがシーズンだってスポーツが
色々とあるんですよ!
それを観て、楽しんでいきませんか?

「野球」だけじゃなくて
スポーツ全体を盛り上げた方が、楽しいですし
他にも楽しめるスポーツを持っていた方が
色々と広がりますからね!


野球がシーズン中は、野球で忙しいでしょうけど
シーズンが終わってから、盛り上がってくる
そういうスポーツも、いっぱいあるんですよ。

いくつか、そういう例を挙げていきましょう。

まず、ラグビー。
これからがシーズン本番です。
学生リーグ戦も、社会人リーグも
始まったばかり。
これからどんどん盛り上がっていきます。
ちょっとルールが難しいですけど
ゲーム性も高い、観ていて面白いスポーツですよ。

アメフトは
ラグビーより少し、シーズンが前倒しなんですが。
学生の戦いは、11月の甲子園ボールが最終ですし。
でも
これから一月くらいが一番盛り上がります。
社会人リーグは・・・スミマセン、あまり分からないです。
(だったら勧めるな(苦笑))
だけど
これも、アメリカ人が最も熱狂するスポーツだけあって
なかなか、面白いんですよ。

他に、
私はあんまり詳しくはないんですが
色々なウィンタースポーツがあります。
スキーとか、スケートとか・・・
今年は確か、冬期オリンピックがあるはず。
何か、メインで見る競技を決めて
追いかけていくと、楽しいと思いますよ。


当ブログは陸上もメインの1つなんで
これから、マラソンや駅伝の記事が
増えていく予定です。
もしよろしければ、楽しむ参考にして下さい。
特に駅伝は、これから盛り上がるんですよ。
当ブログでは、男子の学生駅伝と
男女の社会人駅伝を中心に盛り上げていく予定です。
(社会人の地区予選はもうすぐなんですよ。)
posted by めたか at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本シリーズの総括(ロッテおめ!)

1日遅れましたが、とりあえず
日本シリーズの総括をしましょう。

まず、精神的な事を書きましょう。
ロッテの方から。
「プレーオフを勝ち上がる」というのは
単に勢いを付けるって事だけではなく
倒してきた相手の「想い」というのも引き受けていく
そういう意味合いもあるのかなって思いました。
つまり
西武、ソフトバンクの分も戦わないとイケナイぞ
みたいな感じで。
(特にホークスに対しては
 「無様な戦いをしては申し訳ない」って思いはあったでしょう。)
これはきっと
ホークスの方が勝ち上がったとしても
そういう想いを背負って戦っただろうなって思うし。
そりゅあ、そんな想いを背負ってる分
阪神より、強いよなって・・・
(これは、去年の西武についても
 なんとなく感じていた事でもあるんですが)

プレーオフ制度について
不公平だ、みたいな事を言う人が多いけど
でも、これって
単にこういう精神的な部分の効果の方が
大きいんじゃないかって気がしています。
だって
「データ分析」という点で言うなら
短期決戦を勝ち抜くのを見られている分
パリーグの方が手の内を見せている訳で、不利でしょう。
(そういう意味合いもある
 って話です。
 それを、どう活かすかってのが、
 そのチームの腕の見せ所って事で。)
そういう意味で
「不公平」というのは、ちょっと違うように感じます。


一方
阪神の側について言うなら
(2年前に負けた)「ホークス」に
こだわりすぎたんじゃないかって思う。
それで
ホークスが負けて出てこないってなった時点で
モチベーションが下がってしまった
みたいな空気を、すごく感じてしまいました。
この辺が、
「ロッテを舐めていた」みたいに取られた
(そう取られても仕方ない戦い方だった
 と思いますよ。
 ロッテファン、怒っていましたし。)
あと、対策も充分でなかった原因じゃないでしょうか。

また
「ホークスじゃなかった」事で
パリーグのプレーオフを批判する輩まで
たくさん現れたのは、正直、鼻につきました。
ホークスファンが「不公平だ」と言うのは、
まだ分かるんです。
だけど、基本的に違うリーグのファンである
阪神ファンが余所様のリーグの制度をどうこう言う事に
烏滸がましさってのを感じるんですけども。
それもこれも
「ホークス」にこだわり過ぎたって事かなって。
「リーグ優勝」というのは
「パリーグの代表チームと戦う権利を得た」
って事であって
「ホークスと戦う権利を得た」
って事じゃ、ないんですよね。
2年前の「久々の優勝」で果たし得なかった
日本一の相手、ホークスを倒したい
という「阪神ファンの物語」は分かるんですけど、
別に
野球界は「阪神の物語」に合わせて
進んでる訳じゃないんですよ。

とにかく
今回、阪神が無様な戦いをしてしまったのは
「制度」の問題ではなく
ただただ、「阪神の側の問題だ」
という前提で、話をして頂きたいと思います。

(あ、これは
 プレーオフに文句を言ってる人だけに向けて
 ですよ。
 また、「セリーグもプレーオフしよう」
 という意見は、賛成しますし。)

(でも、特に投手陣が経験不足の若いチームなんで
 短期決戦で歯車が狂うと
 無茶苦茶になっちゃうってのは
 仕方なかったんだなぁって思います。
 私は、シーズン中にそういう事があるんじゃないか
 って予想だったんですが
 日本シリーズで、それが出ちゃったって事なんでしょう。
 ・・・と、フォローはしておこう。)

で、試合の内容の方を書いていきましょう。

##続きを読む
posted by めたか at 23:04| Comment(3) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月25日

日本シリーズ第3戦

明日のきょうろぐのチャット
阪神ファン、
お通夜のようになってんじゃないかぁ・・・

しかし
「藤川までもがやられてしまうとは・・・」
(しけたろうさんの恐れが現実に)
「あれはアウトだと思うけどなぁ」
(それでなくても勢いに差があるのに
 助長する方向に誤審しなくても)
「なんで藤川の後に桟原やねん」
(同タイプの力の落ちてる投手・・・)
とか
色々と思う所はあるけど。
もうため息しか出て来んわ。

「最終的にはロッテが勝てば良い」
と思ってる巨人ファンの私ですら
こんな感じになってるんだから
阪神ファンの胸中は・・・

明日は・・・杉山ですか。
荷が重いなぁ。
でも、
もう始めから行ける所まで飛ばして
あと、どんどん注ぎ込むしかないね。

打線は・・・
矢野が唯一、当たってるんですよ。
あと
今岡が少し振れてきた感じはあって
あとシーツ、鳥谷は悪くない。
うーん・・・
金本を待つか、思い切って打線を組み替える?
赤星が振れてないので
2番にして、鳥谷を1番にするか
「03年打線」1番今岡にして
5番矢野、6番桧山、7番鳥谷で
割とチャンスの作れている下位打線のチャンスを
今岡に回すって考えで・・・
(あとシーツ4番って考え方も、ありかも)

まぁでも、
小手先だよなぁ。

色々、書く事はありますけど
やめとこう。
(明日で終わっちゃったら
 今日の事も併せて書く事にしましょう。)
今日は、こんな所で・・・
posted by めたか at 23:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本シリーズ第二戦

なんか、まじめに感想を書く気がなくなるような
試合でしたね・・・

「試合勘が鈍っていた」以前に
そもそも、決戦という緊張感が感じられない
そういうプレーが阪神側に目立ってた
と思います。
これはもう、実力差うんぬん以前の問題。
だって
今日の試合のポイントとなったのは
先制点を与えた今岡のエラーだったり
(シーツのエラーという話もありますけど)
3回の藤本のバント失敗だったり・・・
あと
今後のシリーズに向けて、少しでも良い材料・流れを
作って終わりたかったところで
江草の3連続暴投とか・・・ねぇ。

「打線の試合勘」って事よりも
守備とか細かなプレーでの緊張感の方で
「緩んでしまったもの」を感じるんですよね。

まぁ、さすがに危機感を感じてるでしょうから
甲子園に戻れば、そういうのはなくなるでしょうけど・・・
だけど
そうこうしている間に
色々なアドバンテージを相手に与えてしまってんのよね。
そういう事、分かってんのかなぁ・・・
って、阪神側の姿勢をみていると思っちゃう。
なんか、色々、甘い、というか、舐めてる、というか。
(や、前回も書いたけど
 下手すると4連敗ですよ、この流れ/内容じゃ。
 そういう危機感、感じないんだよなぁ。)

まず
阪神の攻撃陣が、今後
ロッテから大量点を取るのは
難しいだろうなぁって思います。
ロッテ投手陣、守備陣は、
阪神の攻撃を抑える事に自信を持ってしまってる。
実際に、ロッテのピッチャーも守備も良いですし。
だから
仮に阪神が「自分」を取り戻しても
またプレーオフの「ロースコアの我慢比べ」に戻るだけ
そう思ってるでしょうね。
(そして、それならロッテペース
 と言えるでしょう。
 すでに2勝したロッテの方は
 あと2つ勝てば良いんですし・・・)
プラス
ロッテ投手陣が、阪神の中軸を抑え込むことに
成功していますね。
さすがに、このままでは終わらないでしょうけど
少なくとも「出鼻をくじく」事には成功してしまった。
今後、完全にリズムを取り戻すには
時間がかかる事でしょう。
と言って、他のバッターが当たってる訳でもない。
ですから
阪神の打線が爆発するってのは、難しいなぁって。

ロッテの攻撃の方でも
第一戦の感想
「この回、サブローにタイムリーが出たのも
 今後のシリーズを考えると、非常に大きい。」
と書いた事が、ズバリ当てはまっちゃいましたね。
昨日の試合を「決めた」のは
サブローのホームランでしたから。
実は、地味に西岡は抑えてきているんですが
でも先制のホームを踏んだりしている事で
そんなに「イヤな感じ」は、多分してないでしょう。
つまり
攻撃の側でも、ロッテの方に不安材料が
今のところ、ないって事になっちゃっています。
(というか、解消させてあげちゃったんだよね・・・
 実はロッテの野手陣には故障者が結構出てて
 ベストな布陣ではないんですけども。)

という事で
阪神側にとっては
「自分たちのリズムを取り戻す事」

「相手を攻略していく糸口を作る事」
を、今から1つ1つ、やっていかないといけない
そういう状況にも、追い込まれてる訳です。

これはね、かなーりヤバい状況なんですよね。
「色々なアドバンテージを相手に与えてしまってる」
というのは、こういう意味なんすけど・・・


ロッテが日本シリーズに勝ち進んで来た事で
「今年はロッテで良いかなぁ」
って思っていたのと
(ホークスや西武なら阪神を応援するつもりだった)
関西のテレビのあまりの阪神びいきな電波っぷりに
ロッテ贔屓で見ていたシリーズでしたが・・・
ここまで一方的じゃぁ、面白くもなんともない。

野球界最大のイベントが盛り上がらない
って事もあるし
今年、全く歯が立たなかったチームが
こんな不甲斐なく負けるって
Gファンとしても悔しいし
あと
「敵」に戦う以前に自滅してしまってる
ってのが今年のウチと重なって
観てて辛いんすよねぇ。
(って、おひらさんも、そう書いてますね。)
「4勝2敗でロッテ」と予想した私の立場もあるし。

なので
ここから、あと2勝分は
阪神を応援しよっかなって思っています。
次戦(もう今日だ・・・)
下柳ーJFKでなんとか「0」に抑えるくらいの気持ちで。
そうそう点は取れないでしょうから
「我慢比べ」に持ち込みましょう。

(阪神が失敗したのは、
 今シーズンの予想でも書いたけど
 阪神の投手陣って若いんですよねぇ。
 それだけに悪い流れを切り替えられる
 ベテランって下柳しか居ない。
 それだけにもっと早く下柳を使うべき
 だったと思うんだけど・・・)


・・・じゃぁ追記部分に・・・
posted by めたか at 05:55| Comment(0) | TrackBack(1) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月22日

プレーオフ初戦の感想を、事前の予想と絡めて・・・

試合が始まる前に
予想記事を上げたかったんですが、
お昼間ちょっと寝てしまって
買い物に行かないといけなかったので
・・・無理でした。

ルパートジョーンズさんトコの予想大会
こういう予想をしていたんですね。
ロッテ、ロッテ、阪神、阪神、ロッテ、ロッテで
4勝2敗でロッテ。
MVPは清水(2勝)

ま、私の予想なんて当たらないんですけども。
(ちなみに今シーズンの予想。
 セリーグパリーグ
 かすりもしてない・・・)
なんで、阪神ファンの皆さんにはご安心頂いて・・・
(ただ、この予想はしけたろうさんともかぶっていて、
 しけたろうさんの事前予想記事
 なるほどぉって思ったんですけども。)

で、
私が事前予想記事で書こうと思っていたのは
次のような事ですね。

両チームの強み、弱みを列挙しましょう。
<ロッテ>
強み
・プレーオフ勝ち抜きの勢い
・短期決戦の戦いに合っていそう
・鉄壁の先発陣(4人ともエース級)
・アウェイに慣れている
・マリンスタジアムの環境(ホームが1試合多い事も)
弱み(不安)
・打線の軸不在(特にサブロー不振は痛いか)
・コバマサ劇場(笑)
(中継ぎ・抑えは阪神よりやや不安か)
<阪神>
強み
・鉄壁の抑え陣
・中軸の勝負強さ、打線のバランスの良さ
・控え/代打陣の層の厚さ
弱み(不安)
・試合感覚が開いている
・マリンスタジアムで始まる
 (ホームが1試合少ない事も)
・井川を始め先発がやや不安定
(ロッテに比べて、の話ですが・・・)

って感じで。
特に、プレーオフの有無で
試合勘とか勢いとかに差がある
なおかつ、ロッテホームで始まる
って所にポイントがあるかな
って事で、
こういう予想になったんですが・・・

で、初戦観て
かなり、そういう部分が当てはまっちゃってるな
って感じなんですが・・・
(いや、事前予想以上で、
 ひょっとするとロッテ4連勝もあるか
 って流れですよ!
 まぁ、今年の阪神は強いんで
 そう簡単にはいかないでしょうけど。)


この日の先発は、清水と井川
清水は、たまに変化球が高めに浮く
危ないボールが散見しましたが
ストレートのキレとコントロールは素晴らしかったです。
一方
井川は、「今シーズンの井川だな」って出来(苦笑)
タマ自体は悪くないように見えたんですが
去年までの力強さが見れませんでした。

打線の方では
ロッテのポイントは2番、今江!
いきなり先制ホームランで勢いに乗り
4安打。勝ち越しの2塁打も放ち
今日のヒーロー。
でも、それ以上にポイントになったのは
5回の西岡のプッシュバンド。
前の回に清水が、変化球が高めに浮いて痛打され
同点にされたばかりだっただけに
ここで流れがぐっとロッテに来ましたね。
あと、
この回、サブローにタイムリーが出たのも
今後のシリーズを考えると、非常に大きい。
プレーオフ第2ステージ、絶不調で
今日もチャンスで凡退していただけに
ここできっかけを掴んだ事は
「これはロッテ4連勝もあるかも」
って思わされましたよ。

一方、阪神の打線では
金本が初回のチャンスにゲッツー。
金本・今岡がノーヒットと
キーマンが完全に封じられました。
シーツは好調みたいですけどねぇ。


結末は、珍しく濃霧でコールドゲーム。
ロッテは実質、清水完投って事で
最高のスタートと言えるでしょう。
抑え投手陣の具合も観てみたかったんですが
それは、プレーオフでチェック済みなんで
オッケーて事かな。
一方、阪神は橋本がボコボコに。
でも、とりあえず大舞台を経験させておこう
って事なら、まぁオーケーかも。
大勢には既に影響はなかったですし・・・


で、
明日以降ですが・・・
今日見る限りでは
ロッテが投打とも、優勢ですね。
中継ぎ・抑え勝負になる以前に
先発の差で先に勝負が決まってしまいそう。
ホークスの強力打線を封じたロッテ投手陣が
自信を持って阪神を抑えていきそう。
一方、ロッテ打線は
サブローがきっかけを掴んで
穴がなくなりましたね。
中継ぎ・抑えまで行けばともかく
先発は、それなりに点を取られそう。
って意味で
ロッテに部があるって感じますね。
もっとも
明日、何かあると流れが変わっちゃいますけど
安定感一番の渡辺俊ですからねぇ。
しかも
先発、下柳じゃなくて安藤なんだ。
寝違えの影響、大きかったんだなぁ。
この辺も、間隔が空いた影響かも。

ま、甲子園に来ると
また流れが変わるんでしょうけど
そこで1つ勝てれば、結局ロッテが押し切るでしょう。
posted by めたか at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プレーオフについて(ロッテ優勝オメ!)

さて、プレーオフの感想を
相変わらず2周遅れくらいで書くんですが(苦笑)
(もう日本シリーズも始まるのに・・・)

あ、球界の問題についても一家言はあるんですが
時間がないので・・・
さいんさんの球界再編問題ブログを推薦しておきます。
私が重要と思う問題をほぼ、網羅しておられますので。


プレーオフ、まともに観たのは
第4戦、第5戦くらいでしたが、
面白かったです。

ロッテが2勝したってニュースを聞いたとき
「このまま3連勝しないと
 逆にロッテは厳しいかもしれないなぁ」
と思いました。
こういう、第一ステージから勢いに乗って
勝ち進んできた場合って
そのまま押し切らないと、勢いが止まっちゃうと
逆に相手に勢いを与えてしまいかねない
そう思ったんですが・・・

第3戦の結末は、それ以上で
完全にホークスに「流れ」をやっちゃいましたね。

ただし
第4戦の小林(宏)は見事だったと思います。
負け投手にこそなりましたが
ホークスの「流れ」を止めたんじゃないでしょうか。
下手すると
ホークス打線が爆発しかねない「流れ」の中で
ホームラン2発以外は完全に抑えこんだ。
それで
完全に相手に流れをやらずに接戦の流れにした事が
第5戦、ちょっとした事で「流れ」を取り戻す事になった。
ホークス側からしたら
「流れ」はこっちにあると思っていても
大して打てていないって事で
完全に自分たちのペースだってふうには思えなかったでしょう。
そういう「ペース」を作ったのはコバヒロのナイスピッチでした。
おまけに完投して救援陣に頭を冷やす時間も作ったし。
そういう意味で
私の思う「裏MVP」はコバヒロかなぁ。
(「表MVP」は里崎って思いますけど。)

でも
第4戦のホークスの継投は見事でした。
和田をさっさと諦め、
「キーマン」と期待された高橋秀を投入。
これが不幸なデットボールで裏目に出そうになると
すぐに吉武を投入。
この吉武が、この試合のMVP的働きをしてしまいます。
KBCのネット中継では
この中継を「吉武はバンド処理が名人で併殺を狙ったもの」
と言っていたんですが
(さすが地元中継、チーム事情に詳しいですね)
その「狙い」通りに3封に成功。
これでマリーンズの流れを止めました。
吉武がこのピンチを抑えると
その後、三瀬、馬原を早め早めに投入、
「攻め」の継投で逃げ切りました。
これで、ホークスの側も
「接戦でも中盤から後ろでは簡単には点をやらないぞ」
という圧力を相手に与える事もできた訳で
かなりホークスが有利な状況になったなぁ・・・
と思っていたんですけども。

そして、第5戦。
私が観た時点では、すでに2−0でホークスが勝っていて
やっぱり「流れ」の差が出たなぁ
と感じたんですが・・・
マリーンズは諦めませんでしたね。
逆に
中盤以降は、マリーンズが押し気味って感じました。

そして、
実は福浦の1点差に詰め寄るタイムリーは
地味に大きかったんじゃないかって思います。
1点差なら、ちょっとした事でひっくり返りますからね。
それが、現に起こったんですけども。
色々な人が指摘している、早坂の7回のファインプレー!
これ、本当なら抜けていましたよね。
抜けていれば1点。川崎MVPだったでしょう。
初芝の「神の内野安打」もポイントでしたけど、
それ以上に大きかったのは、福浦のヒットの時の走塁ですね。
あそこ、非常に難しい場面で、
足の速くない初芝がよくセーフになったと思います。
ライナーで2塁手の近くに飛んで
「飛び出す訳にはいかない」つまり
ハーフウェイで抜けたのを確認してからスタートし
ライトが前進してきて矢のような送球をセカンドに送ってくる中
(これも好プレー!)
なんとか滑り込みました。
ここ、アウトになったら完全に流れを失っていたでしょうしね。

でも、次のサブローが強行して内野フライ。
サブローは、この第二ステージ、完全にどツボでした。
ここ、日本シリーズでは手を入れる必要がありそうです。
しかし
このシリーズ当たっていた里崎が、あわやホームランの当りで・・・

でも、
続くピンチを馬原が踏ん張り、試合を決めさせません。
この辺はさすがに、第4戦で力を見せつけたホークス抑え。
それで
8回裏の薮田は、ピレッシャーでガタガタでしたね。
ここ、よく0で抑えられたと思います。
逆に9回のコバマサは、セカンドにランナーを送られるものの
ピンチには慣れた選手(笑)
ピッチング自体はまずまず、安定していました。
最後、このシリーズ絶好調の川崎をフライに抑えてゲームセット。


結局、このシリーズは
ロッテの投手陣がホークス打線をほぼ抑え込んだ
そういうシリーズだったなって思います。
先発の4人は、誰もが高いレベルで安定し、
中継ぎ、抑えも、駒は揃っています。
コバマサの劇場以外、大きく崩れなかった。
ホークスの投手陣も、かなり健闘したんですが
マリーンズ投手陣がその上を行った、
攻守を連発した守備陣と併せ
マリーンズの守りの勝利って言えるでしょう。

でも、
どの試合も手に汗握る展開で
非常に密度の濃い、面白い試合だったと思います。
(って第3戦までは生で観てませんが。
 あとで活字情報で知っただけですけども。)
やっぱり、短期決戦って面白いですね。


・・続きを読む
posted by めたか at 11:50| Comment(2) | TrackBack(1) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月17日

楽天・インフォシーク不買運動発動!(ついでに岡田も許さん!)

とりあえず、これだけ宣言しておきましょう。
(本館でも同じ記事を載せます!)


まず、私はインフォシークをブックマークから外しました。
今後、インフォシークを見る事はないでしょう。
(いや、楽天が悔い改めれば
 考え直しますけどね・・・)
最近、全く触ってなかったので
すぐに改められないんですけども
(ユーザーIDすら忘れちゃった・・・)
アクセス解析も解約します。

だって。
楽天は、三木谷(敬称は付けない)は
確信犯、ですよ。
自分で球団を持っていて
TBSが球団を持ってる事も、充分に分かっていたはず、ですよ。
だから
こういう問題があるって事
充分に理解していたはずです。
その上で、こういう買収劇を起こしている。

つまり
自分の持ってる球団も、
TBSの持ってる球団の事も
大事に思っていない、って事の証左じゃないですか!

現に
サッカー神戸の現状を見ていても
良いとは思わないし
イーグルスもねぇ・・・
野村監督に対する態度も、酷過ぎるわ。
「講演や著作のあがりも持っていく」って
セコ過ぎ!
既に講演や著作の収入が充分にある人ですよ、野村さんは。
全く、そういうのがなくて
「監督になったから、講演が来た」
って人なら、まだわかるけどねぇ。
(というか、それでも充分にセコいけども)

・・・って、楽天の悪口なんていくらでも書けますけど
きりがないので。

でも
楽天は不買運動ですけど
イーグルスは応援しますよ!
球団と親会社は別です。切り離しましょう!
というか
「真の球界改革」って
「球団を、いかに親会社から独立させる事ができるか」
だと思っていますから。


ついでに
岡田(阪神監督)も許さない!
「球団を減らすべき」と言うなら
言わせてもらいましょう。
「球団を減らす」のなら
阪神と巨人を無くせば良いんですよ!
他の球団を無くすって言うから
球界の歪みが無くならない訳であって
この両球団を無くして、その「パイ」を
上手く公平になるように分ければ
単に「減らす」だけでなく、球界の歪みもなくなる。
真に「改革」を言うなら
これくらい、言ったらどうですか?
(私は巨人ファンですから
 これを言う資格はあるでしょう。
 正直、あまり嬉しい意見じゃないですけどね)続きを読む
posted by めたか at 23:53| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月01日

駅伝シーズン開幕! 出雲駅伝はもうすぐ

へ? ベースボール? なんすか、それ?
・・・あぁ、木切れで球をぶっ叩く
毛唐が好きな野蛮なスポーツの事ね。
それがどうかしました? *1
どうも、めたかです。

===当ブログは陸上ブログです===

って事ですので
陸上ブログとしては、もうすぐ開幕の
駅伝シーズンに胸を躍らさずにはいられないですね。
それで
公式ページでエントリーリストが発表になりましたので
特集記事を書こうと。

各大学の選手の持ちタイムは
こちらのページが参考になります。


大学駅伝の世界は
今、最大の大会である箱根駅伝では
駒沢大学が4連覇中(!)
しかし
最も短い距離の、この出雲駅伝では
日本大学が2連覇中です。

しかし
トラックシーズンを見る限りでは
今年の大学駅伝は
戦力の構図が随分と異なっている、みたいです。

今年の大学駅伝は
東海大学、順天堂大学、日本体育大学が
「3強」と思われます。
それに
箱根4連覇中の駒澤、出雲優勝の日大が
どう絡むか、って思っているんですけども。

で、
エントリーリストを見た限りで言うと。


##続きを読む
posted by めたか at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。