2006年06月28日

中田英寿とワールドカップ

ご無沙汰しています。

サッカーのW杯、結構観ています。
家に帰ったら、
野球は終わってるけど
サッカーは今から、みたいな事が多くて。

それで
最近ちょっと、中田英寿選手(今後、敬称略)の事を
考え続けています。

中田英は、一人で戦っていたと思う。
本当の意味で
世界と戦っていたのは、彼一人だったと思う。

全ての戦いが終わった後
センターサークルで一人倒れていた彼に
駆け寄っていった選手は
宮本一人でした。

その事が、彼の4年間の戦いの意味を
残酷に物語っていたんでしょう。

その意味というのを
考え続けているんです。

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posted by めたか at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする