2007年05月07日

遅ればせながら高校野球の特待生問題について

ども、ご無沙汰です。
きょうろぐ落ちこぼれのめたかです。
(関係者の皆様、ゴメンナサイ。
 今年はちょっと無理っぽいです。
 またお手伝いてきる時がくれば・・・
 でも側面からは応援しています。)
ただ、こんな私でも
泥沼と化した「特待生問題」については
何か言っておかないとって気分になって
GWから戻ってきてブログをちょっと見ていまして・・・

この問題に関しては
(まめ)たぬきさんの記事が
一番しっくり来ました。
(ま、その辺はさすがに
 野球と教育の両方の現場を良くご存知の方だから
 でしょうけども。
 この問題、野球の問題ってだけじゃなく
 教育問題でもあると思う訳で・・・)

問題なのは、金銭的優遇じゃなくって
学生野球憲章をめぐるどたばた騒動

2つ目の指摘は、全くその通りな訳で。
なので、私の「感想」も、その事件の時と全く同じです。

高野連は糞だけど、
それに対する批判は既にメディアにさえも
いっぱい出てきていますし
「私学経営」とのバランス(軋轢?)については
私学の組織(何だっけ? 意見書か何かを出してたよね)
が「戦え」ば良いと思うんですけど。

生徒の方への同情論というか
ま、確かに気の毒なケースもありますが
それへの感情論だけで
全ての議論を塗りつぶしてしまう風潮にも
違和感を感じる訳ですよ。
「特待生制度、何が悪い?」
と開き直ってしまうのも、何か違うんじゃないか、
「他のスポーツじゃ認められてる」
としても
じゃぁ他のスポーツの場合が健全かって訳でも
ないように思いますし・・・


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タグ:野球 社会
posted by めたか at 02:11| Comment(9) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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