2004年11月18日

何故ファンが「経営問題」に首を突っ込まないといけなくなったのか?

なんか、昨晩は重くって、とにかくアップできたって時点で
もう確認もしなかったんですが、
記事が重複して投稿されていたのね・・・
はぁ。
とにかく、使いにくいわ! Seesaaブログ!
めたかです。

重くならないうちに・・・
って既に充分、重いんですが(泣)
まぁ、とりあえず、さっさとアップしてしまいましょう。
毎日、少しずつね。

今日のテーマは、表題の通り。
つまり、
合併がどうのとか、そういうのって、
経営についての問題な訳で、
ファンはそんな事をわざわざ口挟む事ではない
って意見が(主に経営側の人間から)言われていたんですが、
それに対する「反論」です。

先に書いた「基本原則」を確認しましょう。

>あくまで自分はファンであり、
>ファンとしての利益を最大にするために、
>どうすれば良いか、どう考えれば良いか

でしたね。

つまりね、
ファンとしては、ちゃんと面白い野球が届けられて、
応援しているチームが良くなっていっていれば、
安心して、野球だけを楽しめば良いんですよ。

だけど、
それがちゃんとできないってなったら、
ましてや、
「自分たちの応援しているチームが消滅してしまう」
ってなったら、
それは「自分たちの利益が大きく損なわれる事になる」訳ですから、
それに対しては、抵抗しようってなる訳ですよ!

特に、それが
「経営問題」を理由にして行われるとなれば、
「じゃぁ、本当に、ちゃんとした『経営』が
 行われていたんでしょうね?」
って事に、首を突っ込む事になるのは、
自然な事でしょう。

という事で、結論です。
ファンは、自分の愛するチームを守るため、
そして、より面白い野球が楽しめるようにするため、
「経営問題」にも首を突っ込まないといけなくなった
って事です。

これは、
裏を返せば、経営側は、ファンにこんな心配をさせないように、
ちゃんと「経営」をしていたなら、
そんな必要はなかったんだって事に、なりますね。
(だから、
 今年になって急に、ファンが経営問題も考えるようになったんです。
 「今まで考えてこなかったじゃないか」
 ってのは、当たり前の話、なんです!)参考として、やっぱりここでもこの記事を貼っておきます。
もう一度言う、「チームの存続はファンのエゴ」なんだ

だから、
ファンの声って、別に「正義の声」でもなんでもないんですよね。
ただ、
ちゃんと「正論を吐く必要がある」のは、
その「自分たちの声」を有効に届ける為に必要だってだけなんですね。
posted by めたか at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。