2006年05月16日

為末大は現状でも一番の陸上解説者

今日は陸上ネタも更新します。
(日本選手権は少し先ですし・・・)
こちらの記事を。

ハードルを跳ばない理由(前編)
ハードルを跳ばない理由(後編)

400mハードルの第一人者
(去年の世界陸上銅メダリスト)
為末選手は今年、ハードルを一切飛ばず
400mのレースを中心に
走る事を重点的に取り組むと宣言しています。

その理由を自ら解説したのが上記記事なんですが・・・

もの凄い、分かり易いでしょ?

最近たまたま、為末選手が出演している
テレビをいくつか観たんですが
その解説の明解さという点では
群を抜いていますね。

陸上界で、ここまでの「言葉」を持っている人って
これまで居たでしょうか?
多分
現状でも既に、陸上の解説者としては
一番と言って良いと思いますよ。

というか
スポーツ界全体を見渡しても
ここまで分析的な事を、普通の人にも分かる言葉で
端的に語れる「解説者」が居るだろうか?
と考えると
スポーツ界全体でも、屈指の解説者と言っても
大丈夫だろう、と思います。

競技者としても一流ですが
こういう面でも、彼は日本陸上界の宝、ですねー。
posted by めたか at 00:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 陸上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
為末選手のブログより飛んできて、拝見させていただきました。
全く同感です!為末さんの「言語能力」は素晴しいですねっ!
私も昨年、どこかで彼のインタビューを見てから、すっかりファンになってしまいました。
あと、解説者として実際に活躍されている栗山さん(元ヤクルトスワローズ)の言語能力もステキだと思います。
Posted by OTAKA at 2006年05月24日 09:49
コメントありがとうございます。
そうですよね。為末さんの「言語能力」はホントにスゴいと思います。
それと、
栗山さんも、野球解説者の中では屈指の「言語能力」の持ち主
でしょうね。
ただ、栗山さんは「言語能力」というより
とにかく良く調査していると思いますよ。
つまり「努力の人」なのではないかなぁって。
Posted by めたか at 2006年05月25日 00:53
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