今日は陸上ネタも更新します。
(日本選手権は少し先ですし・・・)
こちらの記事を。
・ハードルを跳ばない理由(前編)
・ハードルを跳ばない理由(後編)
400mハードルの第一人者
(去年の世界陸上銅メダリスト)
為末選手は今年、ハードルを一切飛ばず
400mのレースを中心に
走る事を重点的に取り組むと宣言しています。
その理由を自ら解説したのが上記記事なんですが・・・
もの凄い、分かり易いでしょ?
最近たまたま、為末選手が出演している
テレビをいくつか観たんですが
その解説の明解さという点では
群を抜いていますね。
陸上界で、ここまでの「言葉」を持っている人って
これまで居たでしょうか?
多分
現状でも既に、陸上の解説者としては
一番と言って良いと思いますよ。
というか
スポーツ界全体を見渡しても
ここまで分析的な事を、普通の人にも分かる言葉で
端的に語れる「解説者」が居るだろうか?
と考えると
スポーツ界全体でも、屈指の解説者と言っても
大丈夫だろう、と思います。
競技者としても一流ですが
こういう面でも、彼は日本陸上界の宝、ですねー。
2006年05月16日
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為末選手のブログより飛んできて、拝見させていただきました。
全く同感です!為末さんの「言語能力」は素晴しいですねっ!
私も昨年、どこかで彼のインタビューを見てから、すっかりファンになってしまいました。
あと、解説者として実際に活躍されている栗山さん(元ヤクルトスワローズ)の言語能力もステキだと思います。
そうですよね。為末さんの「言語能力」はホントにスゴいと思います。
それと、
栗山さんも、野球解説者の中では屈指の「言語能力」の持ち主
でしょうね。
ただ、栗山さんは「言語能力」というより
とにかく良く調査していると思いますよ。
つまり「努力の人」なのではないかなぁって。