2006年07月03日

中田引退に思う事

びっくりしました。
今日は、陸上の日本選手権について
何か書こうと思っていて
録画していたのを見ようと思っていた所
こんなニュースが。

まだ
肝心の文章を読めてないし
取り留めないです。
でも・・

色々な事を思いますけど
でも
ありきたりな事は書きたくないなって思う。
ま、
ヤラしい話をすれば
選手としては「まだまだやれる」でしょうけど
商品価値はぼちぼち潮時って側面はあったと思うし
だから
商品価値の高いうちに止める
というのもあり、なんでしょう。

だけど
そういう「陳腐な分析」で終わらせるには
彼のやってきた事はあまりに大きかったと思うし
そんな「打算」なんかで
ピッチの中であそこまで戦い続ける事なんて
できなかっただろう、とも思う。

彼が
ブラジル戦を前に書いた

誇り

という言葉。
今度の引退宣言でも何度も繰り返されている
ようですね。
(報道ステーションで読み上げてました。)

ただ1つ思うのは
彼が最後まで守ろうとした「誇り」は
「彼が守ってくれたもの」
って事じゃ、イケナイんじゃないか、と。

最後まで戦い続けてくれたヒデは
私たちの誇りだ
そう言うだけじゃ、ダメなんじゃないのって。

そうやって
誰かが自分の代わりにやってくれる
そういう受け身な態度こそ
彼が日本チームに足りないと訴えていたもの
なんじゃないかって私は思うし

彼がピッチ上から雄弁に訴えかけてきたもの
それを受け取って
私たち一人一人が、どうしていくか
どのように自分の人生に活かしていくか

それこそが
彼の言う「誇り」なんじゃないのかな

そんな事を思うんです。
posted by めたか at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。