2007年07月15日

ヨガの本質を分析すると

スポーツを「する」ノウハウ紹介。
一発目は

ヨガ

で行きます。

何でヨガなの?
って思う人も多いかもしれません。
というより
ヨガってスポーツなのか? って思う人も多いかも。
(現に本屋ではスポーツコーナーよりも
 美容のコーナーに置かれているようですし。)
ま、そのような疑問をぶつけられると
答えようは無いんですが
とりあえず堅い事は言わずに・・・ってノリで。

と言うか
今後の「スポーツを「する」ノウハウ紹介」では
ヨガやピラティスような「エクササイズ系」のものを
多く紹介していくかもって思っています。
その理由は、・・・次に書きましょう。
まずは内容を観てもらいましょう。
(具体例を読んでもらった方が
 私の目指す方向が理解されやすい、でしょう。)


最近ちょっと、職場の関係でヨガをやってるんですが
そのおかげで
「ヨガの本質」というのがよーく分かりました。

ヨガというのは、ひと言で言うなら・・

ストレッチ+呼吸法+催眠術

だと思うんです。

ヨガがストレッチの一種だ、というのは
皆さん、納得して頂けると思います。
また
呼吸法がプラスされている、というのも
ヨガを見たり聞いたりして多少の知識があれば
分かっている事でしょう。
ヨガの特殊性は、
これに催眠術の効果を取り入れている
という事だと思うんです。

本館に催眠術の記事を書いたのは
この分析を書きたかったから
だったんですよ。
催眠術がどういうものか、
というのを知っていてもらわないと
この分析の意味が理解してもらえないですから。
(なので、件の記事を読んで無い方は
 是非とも読んでみて下さい。)


それでは、この分析の意味を
順を追って説明していきましょう。


試してもらえればすぐに分かると思いますが
ストレッチの最中、
息を吸っている時と吐いている時では
体の曲がり方って全然違うんです。
吐いている時の方が、体を曲げやすい。

なので
固くなっている・曲げにくい所を曲げる際に
息を吐きながら曲げていくと
より多く曲げる事が出来る訳です。
ストレッチを呼吸に合わせて行う事で
より効果が上がる。

さらに
吸うか吐くか、で、これだけ違うんですから
吸い方・吐き方を変えてやっても
体の曲がり方に影響はある、
と予想できるでしょう。
具体的には
より「大きな・深い呼吸」をすれば
ストレッチを呼吸に合わせる効果が大きくなる。

という事で
より大きく呼吸するための方法、
つまり
「呼吸法」も、ヨガの大きな要素となる訳です。

でも、それだけなら
他のエクササイズでも多く取り入れられています。
ヨガの特殊性は
これに催眠術の効果を取り入れた事、でしょう。

つまり
暗示の力によって
曲がりにくい所を、より曲がるようにしよう
という方法論なんでしょう。
特に
「体が曲がるかどうか」には精神的な影響が
より大きく出るでしょうから。
だって
パワーを出せるかどうかって事は
それぞれの筋力で
自ずと物理的限界があるでしょうから。
でも
体が曲がるかどうか、なら
関節の駆動域の範囲ならば物理的には動かせるハズで
筋肉が凝り固まっていて動かせないってだけですから
精神的な効果が入り込む余地は大きい
と思いますし。

そして
この「催眠術が要素として入ってる」って事が
ヨガの色々な特殊性に関わってるだろうと
私は思うんです。

例えば
人によって効果のある/なしが大きい
ハマる人はホントにハマってしまう
というのは
催眠術に対する相性なんだろうな、と思う。
暗示にかかりやすい人は
それだけ効果も上がるしハマりやすい。
(まぁ、人によって効果のあるなしが変わる
 というのは他でも何にせよあるんですが
 ヨガはそれがより大きいと感じるんで。)

あと
ヨガの持つ「何かいかがわしい雰囲気」も
この催眠術要素に起因しているんだな
って思いました。
実は私は前々からヨガに興味はあったのに
これまで全く経験がなかったのは
こういういかがわしさが原因でした。
いや、
もっとはっきり書けば
「オウムの残党が関係してて引き込まれないか」
という恐怖心はありましたし。
今回、さすがに会社で呼ぶ人ならば
その辺は信用しても良いかなってのが
参加に至った動機の1つになっていました。
(んで
 ヨガからオウムに入ってっちゃった人が居た理由も
 この催眠術要素で説明がつく気がします。)

という事で
昔の私のように「興味はあるけど・・・」って人に
この記事は大きな判断材料となるでしょう。
それにプラス
「催眠術がどういうものか」というのも
本館の記事で理解してもらえれば
理解だけでなく「体感」してもらえれば
それも大きい判断材料になるでしょう。
徒に恐れる事も無く、
一方で必要な防護をするための
知識になってるんじゃないかって。
(だから行けって意味じゃなくて
 「私は暗示に弱そうだから
  教室は行かずに本でやってみよう」
 という判断をする人もアリだと思う。
 現に奴らがヨガ教室に暗躍してるって事は
 あるようですし・・・)


###
えっと、今後もこういう感じで
やって行こうと思っているんです。
「ノウハウ」と言っても
実際のヨガのやり方を説明する訳じゃなくて
ヨガはどういうもので
どういう感じで効果があるのかっていう
「メカニズム」らしきものを書いてみました。

でも、「実際のやり方」ならば
解説している本とか文章は、
きっといっぱいあるでしょう。
なので私がここでわざわざ解説する必要はない。
それよりも
実際の所、どーなの? って事を
自分の体で試しながら色々と考えていきたい

ってのが「私の目指す方向」なんですけども・・・
posted by めたか at 01:48| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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