2005年08月11日

為末 ありがとう!

やりましたね! 為末!
やっとレースの映像が見れました。

記事では見ていたんですけど
ホントにスゴい雨だったんですね。
そういう悪い状況を味方につけて
心理戦を繰り広げたり
知力の限りを尽くしての銅メダルだったようです。

戦略に魂結実の銅メダル 嵐呼んだ「侍」為末
陸上:世界選手権 為末大、銅メダル−−男子四百メートル障害

このニュースを聞いて一日
なんか嬉しかったですよ。
特に嬉しかったのは
この記事に出ていたんですが

次の世界選手権は07年8月に大阪で開かれる。
「自分の分を、
 もっといい色(のメダル)を取りたい。
 日本の陸上界がメジャーになる
 ためにも勝負をかける」


もう、この台詞だけでも
陸上ファンには感涙ものでしょう!

室伏が出れない、
末續も怪我明けで本調子ではない、
もっとも、為末も完調ではないんですが
やっと、ここまで戻ってきてくれました。
成迫も、この偉大な先輩の背中を見て
何か感じてくれるでしょう。

あとは、
福士が5000mで決勝に残ったので
日本新で締めて欲しいですね。
それと、
マラソンかー。
高岡を除けば、やや小粒な顔ぶれですけど
高岡は期待したいですね。
女子では、原と小崎の仕上がり次第ですが
原に過大な期待をかけるのは酷な気がするし・・・
(あと、大島は、そこそこは走るでしょうけど、
 メダルには遠そう・・・)
posted by めたか at 06:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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