2005年09月29日

こちらでもうなずき系記事

はぁ、今日はもうテレビ見たくないな。
(いや、阪神は嫌いじゃないけど
 在阪テレビ局の阪神マンセーぶりは
 大嫌い、なんですよぉ!)
って事なので
ブログの更新、いっぱいしています。
(野球ブログ廻りもしたくないし。)

なんで、今日は陸上の話題でも。
(ま、もう少ししたら駅伝の話題で
 いっぱいになるんですけどねー!)

単に他のブログの面白い記事を紹介する
それだけの記事を
「うなずき系」って言うんですけども
私は本館では、結構、そういう記事も
更新してるんですよね。
わざわざ「うなずく」ってカテゴリまで
用意して・・・
(カテゴリまで用意するってのは
 他の方が始めた事だったんですけどね。)

でも、今日は、こちらでも
うなずき系、やります。
紹介するのは「魂のハードラー」
400mハードルの為末大選手のブログから。
世界陸上での銅メダルが記憶に新しいですよね。

早熟型(月刊陸上9月号掲載)

為末選手と言うと
「侍」って形容が付く事が多いんですが
この記事なんかを読むと
「IQハードラー」とでも呼んだ方が
相応しいんじゃないかってほど
知性を感じますよね。
「早熟」って事に対して
独特の分析を筋道立てて整然と語っています。
その理論の素晴らしさってのは
是非、読んで感じて頂きたいんですが。

で、ここでピックアップするのは
この部分です。
それは幸運な事に、私には故障やスランプが
多かった事に起因している。
好調の時期が故障によって遮られ、
あまりバブルというものが長く続かなかったから、
その都度冷静になることができ、
現実の自分の姿を見失わないで済んだ。

普通、「故障やスランプ」って
ネガティブな事と捉えられていますよね。
それを為末選手は、
ポジティブな意味を見出している。
ここに、彼の知性と意志の強さってのを
感じます。

いや
こういう話って、現在、怪我などに苦しんでる
多くの選手たちに勇気を与えるんじゃ
ないでしょうかねー。
例えば
同じく銅メダルを取った男子マラソンの尾方選手は
長くスランプが続き円形脱毛症になるほど
悩み抜いた経験があるんですが。
でも、そういう経験が
冷静なレース運びや終盤の粘りに活きている
という話ですよね。

まあ、そうは言っても
実際に怪我やスランプの渦中に居る選手に
そんな余裕なんてないでしょうけども。
でも
そこで何を見出すか、というのが
「知性」なんじゃないかなって思うんです。
為末選手だって、その時はそんな余裕なんてなくて
ただただ必死だったでしょうし。

(一応、本館の関連記事)
全ては「意志」が決める

###
あと、今、為末選手のブログでは
陸上人気を高めようって事が
真剣に話し合われていまして、
為末選手って、自分の競技だけじゃない
こういう意識も持っているんだなって
感じさせられました。
posted by めたか at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。