2005年10月01日

駅伝シーズン開幕! 出雲駅伝はもうすぐ

へ? ベースボール? なんすか、それ?
・・・あぁ、木切れで球をぶっ叩く
毛唐が好きな野蛮なスポーツの事ね。
それがどうかしました? *1
どうも、めたかです。

===当ブログは陸上ブログです===

って事ですので
陸上ブログとしては、もうすぐ開幕の
駅伝シーズンに胸を躍らさずにはいられないですね。
それで
公式ページでエントリーリストが発表になりましたので
特集記事を書こうと。

各大学の選手の持ちタイムは
こちらのページが参考になります。


大学駅伝の世界は
今、最大の大会である箱根駅伝では
駒沢大学が4連覇中(!)
しかし
最も短い距離の、この出雲駅伝では
日本大学が2連覇中です。

しかし
トラックシーズンを見る限りでは
今年の大学駅伝は
戦力の構図が随分と異なっている、みたいです。

今年の大学駅伝は
東海大学、順天堂大学、日本体育大学が
「3強」と思われます。
それに
箱根4連覇中の駒澤、出雲優勝の日大が
どう絡むか、って思っているんですけども。

で、
エントリーリストを見た限りで言うと。


###
まず。
順天堂大学は、
トラックシーズン大活躍の新エース・松岡が
エントリーから漏れました。
しかし、箱根山登りで驚異的新記録を出した今井
5000mの高校記録を大きく更新した新人の佐藤
を中心に強力な布陣は誇っています。
(予想順位:4位)

でも、それ以上なのは東海大学。
1万m高校記録(日本人学生でも最高の記録)の
新人佐藤 *2
去年箱根2区(エース区間)2位の伊達
去年箱根1区区間賞でその後さらに成長した丸山
と3人の「超学生級ランナー」を揃え
4年生の中井、一井がエントリーから漏れても
この距離なら全然見劣りしない顔ぶれでしょう。
(予想順位:優勝)

一方、粒ぞろいなのは日体大。
エース格は、北村、保科、鷲見らで
先の両校に互角近く戦えます。
さらに、充分エース区間でいける熊本
今年急成長の岩崎と揃い、穴がない。
(予想順位:2位)


去年の王者、日大は
去年の逆転の立役者:サイモンが
今年はさらに化け物級に成長!
1万m27分台半ばの記録を
関東インカレで叩き出しました。
他校のエースに1分、
いや下手するとそれ以上の差が付く計算。
このエースまでに、いかに差をつけずに行くか
という、去年と同じ戦い方をする事になるでしょう。
(予想順位:3位)


箱根の王者、駒澤は
そういう「エース」と言える選手が居なく
穴のなさと、「駅伝の戦い方を知っている」事を武器に
どれだけ戦えるか、というレースになりそう。
と言っても
去年も、そんな事を言われながら
なんだかんだで5区までトップを走って
結局2位、と強かった訳で。
さらに小粒になった今年は、どうなるか?
箱根以降、全くぱっとしなかったし
中心選手の糟谷がエントリしなかった、と
ネガティブ要素も重なります。
ここ半年で唯一好調だった藤山が、
糟谷の代わりの働きができるのか?
あと
高校時代に都大路を湧かせた高井が
エントリーリストに載っていますね。
最近、レースでも復調ぶりを見せている彼が
メンバーに入ってくるか、も注目です。
(予想順位:5位)


あとは、
中央も法政もトラックシーズンが不調でしたけど
選手は揃っています。
関西も、立命や京産大は
この距離でこの人数なら、面白いかもしれない。


こんな所ですかねぇ。
ただ、各校の状況がイマイチ分かってないし
また予想は変わるかも。
メンバーが判明するのは前日なので
その日に、もう一度記事を上げたいですね!



*1
いやねぇ・・・
ライバル球団の優勝を「おめでとう」と言う程
あたしは大人じゃないです。
しばらくは拗ねさせて下さい。


*2
今年の新人は、この「W佐藤」が目玉。
2人とも、上級生以上のトラックの記録を誇ります。
この2人に、2年生の松岡、伊達
さらに北村や上野(中大)らで
大学長距離界は塗り替えられようとしています。
posted by めたか at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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