2005年10月22日

プレーオフについて(ロッテ優勝オメ!)

さて、プレーオフの感想を
相変わらず2周遅れくらいで書くんですが(苦笑)
(もう日本シリーズも始まるのに・・・)

あ、球界の問題についても一家言はあるんですが
時間がないので・・・
さいんさんの球界再編問題ブログを推薦しておきます。
私が重要と思う問題をほぼ、網羅しておられますので。


プレーオフ、まともに観たのは
第4戦、第5戦くらいでしたが、
面白かったです。

ロッテが2勝したってニュースを聞いたとき
「このまま3連勝しないと
 逆にロッテは厳しいかもしれないなぁ」
と思いました。
こういう、第一ステージから勢いに乗って
勝ち進んできた場合って
そのまま押し切らないと、勢いが止まっちゃうと
逆に相手に勢いを与えてしまいかねない
そう思ったんですが・・・

第3戦の結末は、それ以上で
完全にホークスに「流れ」をやっちゃいましたね。

ただし
第4戦の小林(宏)は見事だったと思います。
負け投手にこそなりましたが
ホークスの「流れ」を止めたんじゃないでしょうか。
下手すると
ホークス打線が爆発しかねない「流れ」の中で
ホームラン2発以外は完全に抑えこんだ。
それで
完全に相手に流れをやらずに接戦の流れにした事が
第5戦、ちょっとした事で「流れ」を取り戻す事になった。
ホークス側からしたら
「流れ」はこっちにあると思っていても
大して打てていないって事で
完全に自分たちのペースだってふうには思えなかったでしょう。
そういう「ペース」を作ったのはコバヒロのナイスピッチでした。
おまけに完投して救援陣に頭を冷やす時間も作ったし。
そういう意味で
私の思う「裏MVP」はコバヒロかなぁ。
(「表MVP」は里崎って思いますけど。)

でも
第4戦のホークスの継投は見事でした。
和田をさっさと諦め、
「キーマン」と期待された高橋秀を投入。
これが不幸なデットボールで裏目に出そうになると
すぐに吉武を投入。
この吉武が、この試合のMVP的働きをしてしまいます。
KBCのネット中継では
この中継を「吉武はバンド処理が名人で併殺を狙ったもの」
と言っていたんですが
(さすが地元中継、チーム事情に詳しいですね)
その「狙い」通りに3封に成功。
これでマリーンズの流れを止めました。
吉武がこのピンチを抑えると
その後、三瀬、馬原を早め早めに投入、
「攻め」の継投で逃げ切りました。
これで、ホークスの側も
「接戦でも中盤から後ろでは簡単には点をやらないぞ」
という圧力を相手に与える事もできた訳で
かなりホークスが有利な状況になったなぁ・・・
と思っていたんですけども。

そして、第5戦。
私が観た時点では、すでに2−0でホークスが勝っていて
やっぱり「流れ」の差が出たなぁ
と感じたんですが・・・
マリーンズは諦めませんでしたね。
逆に
中盤以降は、マリーンズが押し気味って感じました。

そして、
実は福浦の1点差に詰め寄るタイムリーは
地味に大きかったんじゃないかって思います。
1点差なら、ちょっとした事でひっくり返りますからね。
それが、現に起こったんですけども。
色々な人が指摘している、早坂の7回のファインプレー!
これ、本当なら抜けていましたよね。
抜けていれば1点。川崎MVPだったでしょう。
初芝の「神の内野安打」もポイントでしたけど、
それ以上に大きかったのは、福浦のヒットの時の走塁ですね。
あそこ、非常に難しい場面で、
足の速くない初芝がよくセーフになったと思います。
ライナーで2塁手の近くに飛んで
「飛び出す訳にはいかない」つまり
ハーフウェイで抜けたのを確認してからスタートし
ライトが前進してきて矢のような送球をセカンドに送ってくる中
(これも好プレー!)
なんとか滑り込みました。
ここ、アウトになったら完全に流れを失っていたでしょうしね。

でも、次のサブローが強行して内野フライ。
サブローは、この第二ステージ、完全にどツボでした。
ここ、日本シリーズでは手を入れる必要がありそうです。
しかし
このシリーズ当たっていた里崎が、あわやホームランの当りで・・・

でも、
続くピンチを馬原が踏ん張り、試合を決めさせません。
この辺はさすがに、第4戦で力を見せつけたホークス抑え。
それで
8回裏の薮田は、ピレッシャーでガタガタでしたね。
ここ、よく0で抑えられたと思います。
逆に9回のコバマサは、セカンドにランナーを送られるものの
ピンチには慣れた選手(笑)
ピッチング自体はまずまず、安定していました。
最後、このシリーズ絶好調の川崎をフライに抑えてゲームセット。


結局、このシリーズは
ロッテの投手陣がホークス打線をほぼ抑え込んだ
そういうシリーズだったなって思います。
先発の4人は、誰もが高いレベルで安定し、
中継ぎ、抑えも、駒は揃っています。
コバマサの劇場以外、大きく崩れなかった。
ホークスの投手陣も、かなり健闘したんですが
マリーンズ投手陣がその上を行った、
攻守を連発した守備陣と併せ
マリーンズの守りの勝利って言えるでしょう。

でも、
どの試合も手に汗握る展開で
非常に密度の濃い、面白い試合だったと思います。
(って第3戦までは生で観てませんが。
 あとで活字情報で知っただけですけども。)
やっぱり、短期決戦って面白いですね。


・・続きを読む
posted by めたか at 11:50| Comment(2) | TrackBack(1) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月29日

シダックス野球部(社会人野球)が廃部?

野村氏楽天行きならシダックス廃部も

なんだなかぁ。
結局、この人も「野村のタニマチ」に過ぎなかった
って事なんでしょうけども。

野球への愛情とか、チームへの愛着とか
なかったんでしょうねー。
こんな企業が「プロ参入の希望」とか
語ってたのは、なんだったんだろ・・・

選手とか、スタッフとか、色々な環境は
どうなるんでしょう?
posted by めたか at 01:18| Comment(2) | TrackBack(2) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月28日

元木、後藤に戦力外通告・・・

2人とも好きな選手だっただけに
ちょっとショックです・・・

巨人、元木らに戦力外通告

この2人の選手に、
巨人ファンは、どれだけの歓喜をもらったか・・・
主役と言える選手じゃなかったですけど
でも、それだけに、
守備位置は固定されず色々な所を守った
そういう意味でも「苦労の多かった選手」と言えるでしょうし
ファンとして、思い入れのある選手でしたよ。

まず、後藤。
何年のシーズンでしたっけね、
シーズンの当初から、代打の切り札として
起死回生の同点ホームランとか
試合の終盤に「試合を決める活躍」を
何度も魅せてくれました。
あのシーズンの後藤はホントに神がかっていて
ファンからしても頼りに思える選手でした。

元々、チームの中軸を打つ長距離砲として
期待されて入ってきた選手で
2軍でも順調に育ち、将来を嘱望されていました。
でも結局、レギュラーの壁を破れず
控えや代打、守備固めといった
「脇役選手」に甘んずる事になりました。
だけど
あなたの気迫を全面に出すプレースタイル
大好きだったよ。
引退を表明してしまったけど
もう少し、やれたんじゃないかって思うのは
ファンのひいき目でしょうか?


そして、元木・・・
私自身、きょうろぐの自己紹介企画で
自分自身を元木選手に準えて紹介したように
好きな選手でしたよ。
入団の経緯もあって
(この件は元木を庇うつもりはありません。
 褒められた事じゃ、ないでしょ)
他球団のファンには嫌われがちな選手でしたが
元木が嫌いだって声を聞く度に
ほくそ笑んでいた私でした。
だって
それだけ他の球団から嫌がられるって事は
巨人にとっては良い事なんですからね。
長嶋監督が与えた「曲者」ってキャッチフレーズは
そんな元木の特性を良くとらえたものでしたね。
選手の特性としては
「決め打ち」の得意な選手でした。
松井が打てなかったピッチャーを上手く打ったり
かと思うと、あっさり凡退したり
ホント、掴めない選手でしたけど。

確かに、お調子者で
ムラッ気の多い選手でしたけどね。
でも、みんながみんな、真面目で求道者じゃなくても
良いって思うんですよね。
色んな選手が居て、良いと思うんです。
それで私たちをグランドで、
プレーで喜ばせてくれるなら・・・
やっぱりプロは結果で評価すべき、ですよ。

でも「脇役的な選手」って扱いですけど
クリーンアップを打ったりとかもありましたよね。
江藤から実力で開幕スタメンを奪い取ったシーズンも
あったと記憶しています。
ただ、2年前の、仁志との激突事故以降
どうも精彩を欠いていたように思う。
影響、あったんかなぁ。

だけど、まだまだ、これで終わる選手じゃない
って思うので
現役は続けて欲しいですね。
そして、私たちを悔しがらせて欲しいです。


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posted by めたか at 23:08| Comment(2) | TrackBack(2) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月21日

塩谷伝説は終わっていなかった!

カラスコオフで出た話で
早速、記事にしている方もおられるので
便乗して・・・

塩谷伝説って、知っていますか?
上の「檻のうた」さんでの記事では
「トラブルメーカーな言動」が中心に
フィーチャーされていますが
それ以上に、野球ファンに有名なのは
所属する球団の結果が常に悪い、という
その「疫病神」っぷり。
特に、ここ7年間、ずっと最下位が続き
その「疫病神」っぷりに磨きがかかっていた
訳です。

でも、
今年は、新規参入球団の楽天が
早々と最下位に決定し
一方(塩谷所属球団の)檻の方は
現在も熾烈なプレーオフ争いを繰り広げており
「さすがに塩谷伝説も、今年までか」
と思われていた、ですよね。


しかし!
思い出して頂きたい。
今年、塩谷は、あまり一軍には居なかった
という事を。
そう!
今年の「塩谷の所属球団」は
オリックスではなく、サーパス神戸だった

と言えるのです。

で、そのサーパスの現在の成績を
はまぞ。さんが記事にされています。
期待待。

ちなみに、
この記事のあと、日刊のファーム情報を見ると
20、21の広島・サーパス戦で広島が連勝し
19日終了時で同率最下位だった為
ついに! サーパスが「単独最下位」に!

伝説は、終わってはいなかったのです!


ま、まだ試合は結構、残っていますので
結果はどうなるかは分かりませんが、
やっぱり塩谷には
この運命を全うして頂きたいですね(笑)
posted by めたか at 21:26| Comment(10) | TrackBack(5) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月19日

オリックスvs楽天戦・最終戦

携帯からです。
今日は、narusukoさん主催のカラスコ祭に参加していました。
そこでの出来事です。

パ・リーグでは
最終戦はホームのチームの応援団から対戦相手の応援団に、エールを送るそうなんですね。
「戦う相手」ですけど、相手が居てこそ、試合が出来る
という事で
その相手を尊重しようという、パ・リーグの素敵な伝統だと思うんですが。
(ここまでは今日ご一緒した方々に教えて頂いた事です。)

で、今日、オリックスのホームでの対・楽天 最終戦
オリックスの応援団は
楽天にエールを送る事はしませんでした。

ま、この事は記しておきます。


もうちょっと「この件」を書きましょう。
イーグルスの応援ですが
選手専用の「応援歌」があるのは
関川、山崎、飯田だけ
(昨日出てきた選手では)だったんですよ。
つまり
「元、近鉄/檻選手じゃない選手」だけ
応援歌があった、んです。
これらの選手の応援歌は
昔、所属していたチームで使われていたもの
だったそうなんですが、
「元、近鉄/檻選手」の旧チームでの応援歌が
使えないらしいんですよねー。

なんで使えないのか・・・
私も聞いた話なので、
どこまで書いて良いか分からないので
ここには書きません。
だけど
「元、近鉄/檻選手」の応援歌が
今は使われていないって「事実」と
それは、おかしい事だなぁって事は
記しておこうって思います。


(いや、だからさぁ、色々あるとは思うけどさぁ
 それでなくても孤立しがちな事情のある
 球団なんだからさぁ、
 せめてファンは、「孤立しないように」って
 もっと努力しても良いんじゃない?)


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posted by めたか at 22:51| Comment(8) | TrackBack(6) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月09日

一年前の9月8日・・・

昨日は、
本館の方で、とにかく書き上げてしまいたい記事が
何本もあったので
ブログの巡回はほとんどせずに
記事を書くほうに集中していて
ちょっと忘れてしまっていました・・・

今日は何の日? - 広島カープを除く11球団が球団合併を決定した日
去年の今日って……
そういえば、今日は「あの日」だったのですね…
あれから1年も経ったのか…

そうだったんだ・・・と思って
去年の今頃の記事を読み返してみました。

オーナー会議どうなるか?
ああ・・・

そう、この日までは、私は希望を持っていました。
絶対に、諦めない、そう思っていました。
だけど・・・

これ以上は、ちょっとこの短い時間で
気持ちを整理する事はできません。
ただ、
去年の今頃、こういう時期だったんだ、って事は
こうやって、事あるたびに振り返ろうと思います。
(その為に、過去ログ整理記事を作ったんだし・・・)
posted by めたか at 12:55| Comment(0) | TrackBack(7) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月07日

「きょうろぐ」でチャット大会をするそうです

直前になってしまいましたが、
とりあえず、告知。
きょうろぐでチャット大会をするそうです。
チャット大会のお知らせ

7日、夜、中日−阪神の試合開始頃から
夜、かなり遅くまで。

私も、これに参加するために
なるべく早く帰ってきます。
(なので、明日の更新は、多分なし)
posted by めたか at 01:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月01日

清原は「巨人再建」のスケープゴートにされたのではないか?

ドラ1ルーキー(去年のですけど)西村
初勝利、オメ!
(しかし、久保の劇場はなぁ・・・)
めたかです。


清原が巨人を自由契約になる
という報道がされています。
清原退団、巨人すでに戦力外通告
とりあえず、日刊スポーツの記事を貼りましたが
他のメディアでも報道されています。
これらの報道に対して、巨人サイドは
「否定も肯定もしない」という態度、ですね。
巨人代表、清原の処遇「もう少し先」

まず、清原自身の事を思うなら
巨人を出る事は、悪いことじゃないと思う。
清原という偉大な選手が
再生して、もう一花咲かせるためには
「移籍」という刺激は
良い方向に働くのではないか、と思いますし。
また
足の怪我の事もありますから
DH制のあるパリーグの方が、より長く働けるでしょう。
(清原自身、元々パの選手でしたから
 パでのプレーについて、
 戸惑いなどは少ないでしょうし。)

ただし
「巨人の再建」という観点からすれば
今回の事って、どうなのかって事を
考察したいと思います。


まず
確かに「戦力バランス」という点でいけば
清原のような「長距離砲タイプ」の選手
(かつ、中堅・ベテランの選手)ばかりを揃えている
今の戦力はいびつであり、是正していった方が良い
ってのは、あると思います。
また
「ネームバリューばかり凄くて、
 おいそれと外せない選手」
がスタメンに揃っている事で
若手選手に「頑張ってスタメンを奪おう」という
気力を損ねているのではないか、という面も
あるとは思います。

しかし、ね・・・
清原(とローズ)を首にしたからって
それで巨人が強くなるって
そんな簡単なものなんでしょうかね?
なんというか
スゴい、安易な考えじゃないかって
私は、思うんです。


ん? 意味が分からない?
では、順に説明していきましょう。

まず、
この時期に、そんな報道が出るってのが
ヤですよね。
(しかも、真っ先に報道したのが報知
 というのがねー。)
チームの編成を考える上で
「戦力外」となってしまう事は
あるとは思うんですよ。
だけど、「チームの功労者」としているのなら
それなりの処遇ってのが、あるでしょう。
まだシーズンも佳境の、この時期に
そんな情報を出すっていうのがイヤですね。
(また、情報が出たとしても
 否定すれば良いでしょうよー。
 「まだ、そんな話なんてしてない」ってさー。)
それは、監督人事の話が
この時期に出るって事も含めて、ね。

原監督の辞任劇でムカついたのも
そういう話だった訳でしょう。

要するに、ですねー。
「今の巨人の問題点」って
人間を大切にしないって事じゃないの?
って私は思うんです。

単に「お金をいっぱい使う」って事じゃなく
そこに「人間を大切にしない」って所が
感じられるのが
最大の問題点じゃ、ないですか?
だから
「金にモノを言わせて」良い選手をかき集め
その選手が上手く働かなかったら
ポイって捨てる。
もしくは、飼い殺しにする・・・

元々の球団のファンに対する感情って事も含め
「人間」に対する視点ってものが
根本的に欠けている
って思うんです。

そして!
こういう「人間を大切にしない」球団の体質は
若い選手にも、悪い影響があるって
思うんです。
確かに
「他所の球団から良い選手を集めれば良い」
って事になっていると
若い選手の「モチベーション」に
悪影響ですよねー。
「自分たちが育たなくてもかまわない」
「頑張ってもチャンスすら与えられない」
ってメッセージを受け取ってしまいますから。
でも
「球団の功労者」たるベテラン選手に
冷たい処遇をしてみせる事も
「この球団で頑張っても、
 末はあんな扱いを受けるんだ」
ってメッセージを、
与える事になってしまうと思うんです。


###
つまり、私の考えでは
「人を大切にしない」今の巨人のあり方
(そして、それは、今の読売本社のあり方だと
 思っていますけど・・・)
が、今の低迷の遠因となっている
と思うんです。
なのに
今の「若返り策」も、言ってみれば
「人を大切にしない」やり方で行われている
って感じます。
そもそも、自分たちが進めてきた
「戦力補強」への反省もなしに、
巨人低迷の「戦犯」に
清原やローズを仕立て上げて
原因を押し付けて、外に追いやる・・・

清原は単に
「巨人再建」のスケープゴートにされただけ
って、私には感じるんです。


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posted by めたか at 23:55| Comment(6) | TrackBack(1) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月26日

最近は「悪役マスコット」が流行り?

体調も悪いので、
楽しい話題でいきましょう。

ロッテに新しいマスコットが登場したようですね。
詳細な話は、
(カラスコ・ヲチ・ブログの)narukoさんと
やなっちさんの記事を読んで下さい。

8/24、ロッテ第4のマスコットがついにベールを脱いだ!
Mr.ペンギンの謎…明かされる

まだ登場したばかりで
そのキャラクターは不明ですけども、
同じく、今年に登場した楽天のカラスコに続く
「悪役キャラ」の雰囲気を漂わせていますね。

こういう「悪役のマスコット」ってのが
今後、プロ野球マスコット界を席巻していくのかなぁ。

でも、
男の子は、確かに
「可愛い系」のマスコットよりも
喜ぶかもしれないですね。


もっとも
一番「悪役キャラ」が必要な球団は
ウミウシじゃないのかなぁ。
あ、あそこはオーナーや球団社長が出てくれば
それで「悪役」になるのか・・・
って、私のファンの球団だって
「球団会長」という最凶の悪役が居ますけど・・・
posted by めたか at 22:02| Comment(4) | TrackBack(2) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月24日

駒大苫小牧の暴力事件の件について少し考えてみる

なんか、
今年の甲子園はこーゆーのもあった事で
例年以上に楽しんだので
楽しむだけ楽しんでおいて
こういう不祥事はスルーかよっ!
って自分内ツッコミが入ったので
少し考えてみたんですよぉ。
それで
ちょっと、記事にしよっかなって事を思ったので
書いてみる事に、します。

色々な報道はありますが
毎日とスポニチの記事を貼っておきます。
高校野球:甲子園連覇の駒苫部長、部員殴る 謹慎処分に−−6月と夏大会中
駒大苫小牧・野球部長が部員に暴力

それで、報道された範囲で
思った事なんですけど・・・
(なんで、ひょっとすると頓珍漢な事
 書いてるかもしれません。)

まず
私の基本的な態度として
生徒の不祥事に対しては甘いんです。
だって
沢山の生徒をあずかっていれば、
色々な子が居ますからね、
中にはヤンチャな子も居るでしょう。
それはもう、しょうがないって思うんです。
もっとも
悪い事をした生徒に対して「処分」するのは
当然の事ですけど
その事で、他の生徒が処分されるのは
理不尽だと感じますし
学校の責任を問うってのも、厳し過ぎるなって
思っています。

だけど、これは教師の側の暴力ですからね。
それはやっぱり「学校の責任」でしょう。

でも
生徒の責任では全くないので
生徒たちがやった偉業の価値が
削がれるものではないと思う。
だから
件の教師や、「隠蔽」しようとした校長らの
責任を問うのは当然ですけども
「優勝取り消し」とかは、しなくて良いと思う。


###
で、私は「体罰完全反対」って訳じゃないんですよ。
だけど、
ひっかかるのは、「被害者」の生徒が
ベンチ入りメンバーでない、3年生の生徒だ
って事なんですね。
そういう生徒に、酷い暴力をする必要が
あったのかなって事は、思うんです。

それに
「夏バテ防止の為にご飯3杯食べる」って
ベンチ入りメンバーじゃない
(応援に来てるだけの)生徒にまで
「強要」する必要のある事じゃ、ないですよね。
要するに、この子らは「付き合わされた」訳でしょ。
それを食べなかった生徒に鉄拳制裁って
それは果たして「教育」なんでしょうか?

いや、分かるんですよ。
そういう「控え」のメンバーまで、同じようにするって
「一緒に闘う」って雰囲気があると
チームとしての強さ、になる。
だけど
それを「暴力で強要」するって、さ・・・

それは、軍隊だよ。


つまり
この生徒は、「教育のため」に体罰を受けた
という事よりも
「組織の論理」のために暴力を受けた
と言うべきじゃないかなって思いました。

同じ生徒が何度も暴力を受けてるって事で
ひょっとすると問題児だったのかもしれません。
でも
もし、そうだったとしても
もうメンバー落ちして引退を待つだけの「問題児」を
鉄拳制裁するってのは
「雰囲気引き締め」って意味合いが強いでしょう。

それはね
その生徒も納得できるものではない、と
私は思います。


###
あと、
親に対して「馬鹿親」って批判もあるでしょうね。
ただ
自分の子供が暴力受けて
「馬鹿」にならない親の方が、私は信用できないです。

ただ、
3、40発ってのはなぁ。多すぎと思った。
だって、それだけ殴るって、大変だよぉ。
そんなに殴れないものですよ。
この辺は、話してるうちに
話がどんどん大げさになったんじゃないかって
思うんですけど。


###
最後に、
「隠蔽」は確かに褒められたものじゃない
けど
やっぱねぇ、そのタイミングで公表したら
大会への影響が大きすぎますよ。
それに
「報告したら大変な事になる」って
そういう恐怖感もあったんだと思う。

つまり
こういう事で「出場停止」とかになるって事が
あるから、隠そうって事にもなるって思いました。
そんな事は無いって思っていれば
報告できるんじゃないかって思うんですよ。
それと
高野連には報告しても
「大会への影響」を考慮して
高野連の方で、公表を控えるって、
そういう判断は、あってしかるべきでしょう。

でも
一番の問題は「高校野球が神聖視されすぎている」
って事かなぁ。
だから、不祥事に敏感になるし
学校も、宣伝に使えるって部分が大きいため
色々と過剰にもなる。
「隠蔽」も起こるんじゃないかなって。

そういう意味では
「野球部への影響」が最も少ないタイミングで
しかも
「学校のイメージにはダメージのある」タイミング
という意味で「ベストタイミング」で
表に出たんじゃないかなって思いました。


あとは
「高野連の裁定(「最低」って変換された(笑))」
に注目しましょう。
難しい裁定だ」って話もありますね。
ただ
「罪の無い生徒たち」が傷つかない裁定を
望みたいと思います。
posted by めたか at 07:06| Comment(6) | TrackBack(4) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月09日

サヨナラ大魔神

大した事は書かないので、
期待しないで欲しいんですが・・・

佐々木、今日、最後の登板でしたね。
生では観れませんでしたけど、
ニュースなどで何度もその投球は観ました。
最後のフォークは、
さすがに良く落ちていましたね。

最後の方は、ホントに見る影もなかったですが
全盛期の佐々木は、
本当に打てそうもないピッチャーでした。
試合が終盤に近づいてくると
「リードされたら大魔神が出てくる」
って事が相手チームのプレッシャーになる
それくらいのピッチャーでした。

そう言えば、松井もほとんど打てなかったな。
どんな苦手なピッチャーも
少しずつ克服していった松井も
佐々木だけは打てなかったように思う。

まぁ、それだけ特別なピッチャーだった
って事です。
寂しいですけど、ここまでお疲れさまでした。
posted by めたか at 23:16| Comment(0) | TrackBack(1) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月03日

高校野球・組み合わせ決まる

すっかり放置気味のこちらです。
だって、巨人の調子は最悪だし・・・

だけど、
甲子園の高校野球も始まるし
そしてそして!
もうすく世界陸上なんですよね。

なんで、
始まる前に、個人的な見所をアップしておこうと思います。

まずは高校野球から。
今日、組み合わせが決定しましたね。
サンスポの組み合わせ表


まず、真っ先に目に入るのが
「明徳義塾 vs 日大三」の優勝候補対決!
それが一番目立つ場所にあるので
「おぉっ!」と思ってしまいますね。

それ以外では、
・去年優勝の駒大苫小牧の相手は
 変わった名前で注目を引いていた聖心ウルスラ学園
・青森山田 vs 智弁和歌山 も面白そう
・その下には春にも活躍した天理に
 東東京を勝ち抜いた国士舘が挑みます
 この勝者と、青森山田・智弁和歌山の勝者の対決も注目
 このブロックには、東北、秋田商と
 東北の有力校が固まっています。
 (もっとも秋田商の相手は遊学館。
  一筋縄ではいかない相手)
・ブロックで注目なのは
 大阪桐蔭、愛工大名電、済美のブロック。
 春日部共栄や柳川も強そうなので、激戦区でしょう。
・あとは、近江 vs 桐光学園、宇部商 vs 新潟明訓
 あたりが面白そう

もっとも、
一番、面白かったのは
選手宣誓がよりによって日本航空って事。
こちら参照)
抽選って面白いね。


ってところが
抽選表を見た私の第一観ですが
愛読しているH5さん
この組み合わせを踏まえて何を書くか
楽しみにしています。
posted by めたか at 23:26| Comment(0) | TrackBack(2) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月31日

【巨人ファン限定参加企画】アンチナベツネ巨人ファン宣言!

正直、私は、
集団を取り仕切って何かやるのは性に合わない
(一人でゲリラで動くか、
 集団なら参謀タイプですね、私は)
んですけど、
でも、この動きは誰かがやらないと
イケナイ事だと思いますので
他にやる人・やってる人が居れば、
そこに乗っかろうと思いますが、
とりあえず、提言しようと思います。

それは、ですね。
「アンチ・ナベツネ」の巨人ファンの声を
集めよう、というものです。
巨人ファンでも、ナベツネに否定的な人、
もっと言えばナベツネが嫌いって人は
たくさん居るって思う。
でも、
「たくさん居るだろう」じゃぁ、ダメなんです。
ホントにそういう声をたくさんぶつけてやらないと
あいつら、分かんねーんです。

という訳で、
この企画は、巨人ファン限定と言う事に
させて頂きたい。

それで、
巨人ファンの方に
アンチ・ナベツネの記事をTBして頂くか
アンチナベツネのコメントをして頂きたいと思います。
内容は、基本的には自由ですが、
テーマがあった方が書きやすい、という方のために
2つ、テーマを設定しましょう。

1)ナベツネのどこが嫌いか?
  ナベツネのどこがダメか?

2)アフター・ナベツネのビジョンは?

こういう記事なんで、
巨人ファン以外の人もオーケーとすると
とても盛り上がるでしょうけど、
それじゃぁ意味はないんです。
なんで、
繰り返しになりますが、
巨人ファン以外の方は、ご遠慮下さい。
(でも、巨人ファンの方に呼びかけて下さるのは
 大歓迎です。
 というか「お願いします」です。
 図々しいお願いで申し訳ありませんm(_._)m)

一応、
私の「アンチ・ナベツネの記事」を
ここに挙げておきます。

読売新聞および報知新聞には今後一切反応しません!
そんなリーダーシップなんて前時代の遺物だ!
 (以上、本館より)
もうイヤだ・・・
巨人がダメになった元凶は渡辺恒雄氏と長嶋茂雄氏だ

時間が出来れば
「アンチ・ナベツネのビジョン」も
書いてみたいと思います。


・・・もっとも・・・(続きを読む)
posted by めたか at 23:30| Comment(18) | TrackBack(3) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月15日

お絵描き甲子園・また「アレ」で参加

前にも似顔絵甲子園に参加したんですが、
またまた、
野球ブログ界で、こんな企画が持ち上がりました。

ハム研ゼミナール・7月特別編「お絵かき甲子園」〜貴方の記憶と技術に挑戦!〜【応募要項など】

で、
また、同じような絵しか描けないので
それでやるんですが・・・

今回の課題は
「実物や写真を見ずに書く」
つまり
「記憶に従って書く」
という事なんですね。

まいったなぁ・・・
だって、普段、マスコットなんて
全然、見てないんですよねぇ。
5回とか7回の「見せ場」の時は
私は買い物とかお手洗いに忙しいし・・・

って事で、かなーり適当に描いてみました。
続きを読む
posted by めたか at 00:21| Comment(6) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月14日

祝! NOMOベースボールクラブ、都市対抗本大会出場!

おめでとうございます!

野茂のチーム、都市対抗出場=設立2年、初めて全国大会へ−社会人野球
都市対抗野球:NOMOクラブ、ドーム初出場決める

設立2年で、ここまでたどり着きましたね。
まぁ、元々、社会人野球の名門
「新日鉄堺」を母体としたチームではあるんですけど。

野茂という、野球史に残る名選手の
偉大な志を背中に挑戦ができる
NOMOベースボールクラブの選手たちは
ホント、幸せ者だと思う。
頑張ってください。

参考リンク:NOMOベースボールクラブ
posted by めたか at 20:55| Comment(2) | TrackBack(67) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月12日

渡辺氏を謝罪させよう!(これも巨人ファン限定企画)

渡辺氏に対しては
反応したら負けかなって思っていましたが、
これには我慢できなかった!

渡辺会長 逆転優勝「信じたらバカ」(スポニチ)
渡辺会長「V信じたらバカ」(デイリー)

巨人ファンとして、正直
「今年は厳しいかもな」って事は感じては、いました。
(それは、差がついたって事以上に、
 うちが、ちゃんとした内容の戦いができていない
 って事の方が大きいんですけど。)
だけど、
まだ7月初旬、諦めるには全然早いし、
何より、優勝を信じて応援しているファンに
これほど失礼な言葉はないと思う。
それが、アンチ巨人の人から発せられた言葉ならともかく、
仮にも巨人の責任ある立場の人間の発言だとは・・・

とにかく、ムカついた!
ホント、ムカついたぞ!
正直「今年はもう良いかな」とか
「今年V逸したら堀内監督、辞めるだろうし」
とか、ちょっと思っていたけども、
そんなん、全て撤回する!

とにかく、選手、監督スタッフの方々には
発奮する事を期待します。
私も、最後まで優勝信じて応援します。
そして、
巨人を優勝させて

渡辺氏に謝罪させようじゃありませんか!

とにかく、
コレも、「アンチナベツネ巨人ファン宣言!」との
連動企画です。
広く、巨人ファンの賛同を求めます。
というか、
この発言に、巨人ファンは怒るべきって思う。
だって「バカ」って言われたんだぜ!

渡辺氏は、これまでも散々
巨人のチームや選手、そしてファンをバカにする発言を
繰り返してきました。
この発言は、その彼の体質が全く改まっていない事を
如実に示すものでしょう。

そんな人間を、「巨人の会長」に据えている事は
ファンとして許容できない。
なんで、
ここでも改めて、渡辺氏に対し
巨人、並びに野球界から手を引く事を要求します。


なんか、脊髄反射的で恥ずかしいエントリですが、
これくらい怒って、当然でしょう。
posted by めたか at 12:45| Comment(2) | TrackBack(3) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月30日

データで見る四国リーグ

四国リーグですが、
開幕に見に行って以来、チェックできていません。
メディアで取り上げられる事も少ないので、
いまいち、様子は分からないんですが。
でも、
ネット上では、それなりに情報は出ていますね。
左にリンクしている
四国アイランドリーグ情報局
いっぱい情報がありますので、
たまにチェックしています。

それで、
四国リーグについての詳しいデータが
各チームのDATA Lab.
(リンク先はOlive Guyners DATA Lab.)で公開されていますので
そのデータを縦から横から斜めから眺めて
四国リーグの状況を観察してみたいと思います。

現在(6月26日終了時)までの成績で判断しますね。


現在、トップは香川オリーブガイナーズ。
ゲーム差なしの2位に高知ファイティングドッグス、
愛媛、徳島の順になっています。
各チームの特徴を、データから見てみましょう。


○香川オリーブガイナーズ
16勝11敗4分で首位
総得点:96点
(一試合平均:3.1点)
総失点:111点
(一試合平均:3.5点)
打率:.230 (安打数:231/一試合平均7.4)
防御率:3.131

ホーム:5勝5敗2分
ビジター:11勝6敗2分
一試合平均観客数:1,732

完封勝ち:6回(0−0の引き分け1回)
完封負け:2回
1点差ゲーム:8勝3敗


少ない得点を守りきってしぶとく勝つ
そつないチームという印象。
自責点が未だ0点の鉄壁の守護神
松尾の存在が大きい。
先発陣も、エース伊藤に加え
捻金が安定しているよう。
先発2本柱で、あと2試合(一週間4試合)を
色々な選手にチャンスを与えている
という形のようです。

打線は非力な印象。
3割を越しているのが東山のみ。
何故か9番を打っている。
6月に入って調子を上げてきた模様で
現在、11試合連続安打中
しかし、他にめぼしいバッターは居ない様子。
一番、振りの良かった羽田が4番を打っていますが
現在、絶不調とのこと。
あと、三輪が5月末まで盗塁王だったが
こちらも不調です。
ただ、大量点こそないものの、
完封負けも2回のみ、一点差ゲームの勝率も断トツ、
と、しぶとさは持っているよう。
その辺りが、現在の成績に繋がっているのかな。


○高知ファイティングドッグス
17勝12敗4分で首位とゲーム差なしの2位
総得点:124点
(一試合平均:3.7)
総失点:96点
(一試合平均:2.9)

打率:.258 (安打数:283/一試合平均:8.5)
防御率:2.641

ホーム:9勝7敗1分
ビジター:8勝5敗3分
一試合平均観客数:804

完封勝ち:2回
完封負け:5回
一点差試合:4勝6敗


投打のバランスが最も整ったチーム
(データから判断すれば、ですが。)
特に、投手力が良いようで、
現在の成績も当然でしょう。
先発は、高梨、相原、沢西と3枚
安定していますし、
抑えは、赤井を中心に、
先の三人の先発も継ぎ込んだりして
上手くやりくりしている
(逆に、それだけ疲れが溜まっているかも。
 序盤の勢いが鈍ってきてるのは、
 その辺に原因?)
注目は、高梨!
奪三振でリーグトップ。
「ランディ」という愛称で
ランディ・ジョンソンを目標とする左腕です。

打者では、なんといっても杭田!
現在、打率トップで、
長打力もあり、盗塁も出来ると、
打線を引っ張っている模様。
しかし、完封負け5回と、打線としてはもろさも感じます。
(首位を走ってきたので、
 マークも厳しい点はあったんでしょうけど)


○愛媛マンダリンパイレーツ
13勝15敗4分の3位
総得点:145点
(一試合平均:4.5)
総失点:135点
(一試合平均:4.2点)
打率:.269 (安打数:281/一試合平均:8.7)
防御率:3.612

ホーム:10勝6敗1分
ビジター:3勝9敗3分
(ビジターでの一試合平均失点:5.3)
一試合平均観客数:1,905

完封勝ち:3回
完封負け:なし
一点差試合:1勝4敗


完全な打線のチーム。
完封負けなし、というのが、
その得点力を現している。
打線を引っ張るのが
林、今村、中谷の3人。
打撃成績で2位から4位までを占めている。
中でも、中谷はホームラン4本と長打力もあり
盗塁10個と足もある。
「このリーグの中ではものが違う」と
西田監督も絶賛の選手。

投手陣では、なんと言っても
最速149キロの豪腕、西山でしょう。
現在、防御率トップ。
浦川、前田と、先発はまずますですが
(浦川は完封2回!)
特にビジターで投手が崩れるデータが出ています。

あと、このチームの特徴は、アツいファン!
観客動員は今のところトップです。
打線がウリの魅力的なチームが原因でしょう。


○徳島インディゴソックス
9勝17敗6分の最下位
総得点:95点
(一試合平均:3.0)
総失点:118点
(一試合平均:3.7点)
打率:.215 (安打数:215/一試合平均:6.7)
防御率:3.195

ホーム:8勝5敗5分
ビジター:1勝12敗1分
(ビジターでの一試合平均失点:4.9)
一試合平均観客数:966

完封勝ち:2回(0−0の引き分け1回)
完封負け:6回
一点差試合:4勝3敗


あらゆる面で寂しい結果になっているのが徳島。
特に、打てない!
完封負けが6回(6月9日からの5連続完封負けは痛い)
ただ、
このチームには「機動力」という武器があるようで
盗塁数、犠打数がトップ。
低い打率を、なんとか補いたい、かな。
(長打力もないようなので・・・)
あと、失策が多いのも気になります。

投手では、なんと言っても角野。
私が観た試合でも、素材の良さは感じました。
長身から投げ下ろす球は、どれも打ちにくそう。
まだ荒削りな面が目立ちますが、
大化けする可能性はあります。
他の投手については、
ビジターで崩れるというデータが出ています。
抑え役を負かされている小林が安定してきているので、
なんとか、香川のような戦い方をしたいところ。


こんなところですね。
少しずつ、データを見ながら書いてきたので
ちょっと時間がかかってしまいました。
もう、今日、新たな試合が行われているので
データは最新ではなくなってしまいましたが
(首位交代が、あるかもしれないし・・・)
まぁ、参考にして頂ければ。続きを読む
posted by めたか at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月28日

アンチナベツネTシャツ作りました

実はコレ、だいぶ前からやろうと思っていたんですが、
買い物に行けなかったり、
実際の作業をする余裕がなかったり、
とかで、
なかなかできませんでした。
でも、やっとこさ作る事ができましたので、
紹介と、趣旨説明をしたいと思っています。

最近、当ブログ(及び本館において、
アンチ・ナベツネの旗色を鮮明に打ち出しています。
実は、去年の合併反対運動では、
私は、あまり「アンチナベツネ」という姿勢ではありませんでした。
その辺りの考え方については
去年の「運動」の基本的な考え方を説明した
以下の記事を、参照ください。
『合併反対運動」のストラテジー


ただし。
私は、巨人ファンです。
その巨人ファンの一人として、
アンチ・ナベツネという態度を鮮明にしておく事は
意味があると思っています。
それで、
渡辺氏の「わずか10ヶ月での厚顔無恥な球界復帰」
への抗議を契機として
アンチ・ナベツネの旗色を鮮明にした、
という訳です。

ただ。
それを、ネットで書いているだけでは、
物足りないなって事も、思いました。
いえ、
私のやり得る「行動」の中では
恐らく、ネットでの表明が最も影響力があるでしょう。
だって、
例えば、署名活動を始めたとしても、
これくらい(ナベツネ復帰)の事で乗ってきてくれる人は
少ないでしょうし。
(まして、署名してくれる人はどれくらい居るか・・・
 去年の合併反対でさえも、大変だったのに。)

それで考えたのが
「アンチ・ナベツネを表明したTシャツでも作って
 それを着て球場にでも行く事」
なんですね。

1つは、ジユウノツバサの佐々木さんが
こちらで提供しているマークを使おう
でも、
ナベツネのイラスト入りのも良いかな
って事で、
カネシゲ監督のこちらの画像
使わせて頂く事にしました。

といっても、
単に「ナベツネのイラスト」を入れるだけでは
「ナベツネLOVE」と誤解されてしまうかもしれない。
(ないとは思うけどね)
なので、ちょっと加工させて頂きました。

って事で、Tシャツにプリントする画像は
次のものになりました。


anti_nabetsune1



anti_nabetsune2

それで、この画像を、実際のTシャツにするのですが。

やり方については、
こちらのページを参考にさせて頂きました。

で、これを観ながら、
必要な材料を揃えました。
なるほど、「アイロンプリント用紙」が
必要なのですね。
って事で、
ヨドバシカメラで買ってきました。
(ってこれ買ってくるのに
 時間がかかったんですけど・・・)
あと
案外、白の無地のTシャツって売ってなかったので
ユニクロに行きました。
(これもまた、少し時間がかかった。
 だって、梅田のユニクロの場所
 分からなかったんだもん・・・)

そして、
上の2つの画像を用紙にプリントし
余白をハサミで切り落として
(どうせ白なので、少し余裕を持って落とす)
アイロンをかけて、出来上がり。

ただ・・・
問題は、このTシャツを着て球場に行く
時間が作れるか?
なんですけどね。
それでなくても忙しい日々に、
無理矢理、東京行きを入れてしまったし・・・


一応>
posted by めたか at 06:58| Comment(2) | TrackBack(3) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月20日

【きょうろぐ】交流戦の感想

交流戦が終わり、
明日から「通常のペナント」が再開されるので
急ぎ、交流戦について書いておきましょう。
(もちろん、きょうろぐ協賛企画
 「交流戦の感想を求む!
 TBネタであります。)


○巨人について
まず、巨人の交流戦での戦いについて
ですね。
結果は

対楽天(ビジター):○ ○ ●
対檻 (ホーム) :○ △ ○
対西武(ビジター):● ○ ○
対ソ (ビジター):● ● ○
対日公(ホーム) :○ ○ ○
対ロ (ホーム) :● ● ●

対檻 (ビジター):● ● △
対日公(ビジター):△ △ ○
対ソ (ホーム) :○ ● ●
対ロ (ビジター):● ○ ●
対西武(ホーム) :○ ● ○
対楽天(ホーム) :○ ○ ○

ぱっと見て目立つのは、やっぱり中盤の連敗。
その頃は、清原が絶不調で
(併せてローズも絶不調だった)
打線が完全に、そこで切れてしまう状況でした。
このチームは打線偏重なんですから
打てなきゃ、勝てません。
確かに、今年の巨人は
「清原と心中」というチームでしょうけど
明らかに疲れで体のキレがなくなっていて
しかも、デットボールの影響で踏み込めなくなってる清原を
(しかも、体のあちこちに爆弾をかかえている)
休ませるなり、指名打者で使うなりしながら
無理をさせないようにするのが
「監督の裁量」でしょうに・・・
(って事を、堀内に言っても仕方ないかぁ)

ただ、
不安視されていた中継ぎ投手陣は
良く頑張っていたと思います。
(どちらかと言うと
 先発が試合をぶち壊してしまったゲームが
 目立ったと思う。
 特に、野間口。
 見るべきものもなかったし球も遅かったのに
 なんで1軍に上げたんだろ?)
シコースキー、久保、林、前田と
とりあえず、中継ぎは形になったかなって。
先発も、マレンが目処が立ったので
投手陣の整備は、だいぶ出来てきたでしょう。
(ホントは、シーズン前に、
 これくらいは出来ていて欲しいんですけどね。)

対戦成績を見れば
ロッテには1勝5敗と完全にやられてしまいました。
ソフトバンクにも2勝4敗。
逆に
日ハムには4勝2分
楽天には5勝1敗

「交流戦で強かったチームに負け
 交流戦で弱かったチームに勝つ」
という成績でした。
なんか、それってヤですねぇ。


○他チームについて
他のチームの成績については
H5さんの記事の星取り表を見ながら
思い出した事をコメントします。

上位に来たのが、ロッテ、ソフトバンク、阪神。
ロッテは、ヤクルトに3タテをくらった以外は
順調に勝ちを伸ばして交流戦優勝。
先発6人が全て、安定した投球を続けたのと
中継ぎが、思っていた以上に良かったですね。
(先発が良いのは分かっていたんですが
 中継ぎがここまで良いとは予想以上でした。)
ソフトバンクは、ずっと安定していました。
3タテを1つも食らわずに
ほぼ「2勝1敗」のペースで最後まで来たのはスゴい。
阪神は、安定した中継ぎを中心に
接戦を確実に拾う勝ち方ができていたようです。
(いや、それほど試合を見れていないので。)

それ以外では
ヤクルトは、終盤に息切れたものの
ここも3タテを1つも食らわなかった
しぶとい戦いぶりができていたようです。
中盤に健闘した檻は
菊地原、加藤の中継ぎの奮闘が大きいです。
(特に菊地原)

このように、
上位に来たチームは、中継ぎが良かった。
やっぱり
「中継ぎの重要性」が再確認されたように
思います。


○リーグ全体として
まぁ、盛り上がったんだと思います。
(個人的な事情で、私はあまり楽しんでないんですが)
ただ
良く言われている「色々な選手が見れる」とか
「普段、見れない対戦が見れる」
という事よりも
違うリーグの「気質」が交流できたのが
大きいんじゃないかって
私は思うんですよね。

例えば
この交流戦での1つのエポックは
「パリーグに『ロッテ』という
 看板チームが出来つつある事を
 世の中に知らしめた」
って事だと思うんです。
マリサポの盛り上がりは
今や、野球ファンなら誰もが知る事になったと
思うんですよ。

(今までなら
 セリーグには、巨人・阪神が、
 そして、パリーグでは、
 ホークスが『看板チーム』になってきた
 って言えたと思うんですが
 そこに、マリーンズも加わってきたって
 感じます。)

各チームの特徴とか、各ファンの気質、
各球場とか、ファンサービスとかが
比べられたって事が
良い事だったんじゃないかって
思うんですよ。
良い事はどんどん、真似しあえば良いと思いますからね。
(まぁ、「パクリ」って批判もあるでしょうけど。
 だけど「パクられて」イヤなら
 知財登録でもしておけばって思いますけど。)

#音楽の「パクリ」は
#著作権法違反、なんですよ!

ちょっと煽ってしまいましたけど、
でも、
交流戦をきっかけに
ファン同士の「交流」も進めば良いなって
思います。


○印象に残った選手
中村(西武)にとどめを刺す、でしょう。
交流戦が生んだニュースターとして
後々に記憶される事だと思います。


○来年以降
何となく、ですが
「今年と同じじゃぁ、ダメじゃないかな」
って事は、思います。
今年の「新鮮さ」って
交流戦が始めてだった事が、
主要な原因だって思うんですよ。
だから、単に同じ事をしても
同じくらい「面白く感じれるか」の保障は
ないように思いますね。

という意味では
毎年、交流戦の「やり方」は変える
ってくらいで、ちょうど良いのでは。
決まった「これがベストのやり方」ってのに
固定するのではなく、
逆に、毎年、極端に変える、くらいで良いって。

例えば
1週間で「ホーム&アウェイ」でやる、とか、
全試合DH制(その翌年は、全試合DHなし)とか
そんな極端なやり方も
どんどん試してみる事を、私は勧めたいと思います。


○私にとっての交流戦
実は、交流戦を始まってすぐに体調を崩したり
体調が戻ると忙しくなったり、
とかで、
あまり野球を見る時間が作れませんでした。
球場に行けたのは1度だけ。
テレビ観戦も、あまりできずじまい。
(ビデオに撮っても、結局見れずに消した事も何度か)
なんで、
このブログでも、交流戦の記事は
初期に一度書いただけでした。

そんな状態なんで、
交流戦の感想を書くのも
おこがましいんですけどね。
ただ、スポーツニュースは、結構見ていましたので・・・
posted by めたか at 23:36| Comment(4) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

野茂、日米通算200勝達成!

やっぱり、野球ファンとしては
このニュースは取り上げないと!

野茂、日米通算200勝達成!
早くクリアしたかった 安堵感を漂わせる野茂
次も勝つように投げるだけ 長くやりたいと言う野茂

難産でしたね。
ただ、
どれだけ逆風だろうが、キレる事なく
たんたんと、やるべき事をやり続けている
そして、チャレンジし続けている
その積み重ねの1つの現れが
この「日米通算200勝」って事でしょう。

でも
今後、この記録を超える選手は現れるでしょうけど
野茂選手の価値は
それだけじゃ、ないと思う。
何ものにも、代え難い選手なんだって思う。
記録なんてもので、その価値を測る事ができる
そういう存在では、もはや、ないです。
それは
「パイオニア」だって事だけでも、
そう言って良いくらいなのに、
その地位に安住せずに、ずっと戦い続けている
その姿勢ですよね。
恐らくメジャーでも、
最も尊敬される選手(の一人)として
認識されている事でしょう。

そういう人が、
日本の野球界にも、
こんな形で還元しようとしてくれていますね。
NOMO Baseball Club
このHPに掲げられた
「夢をあきらめるな!」
この言葉が、野茂選手を表しているし、
他の人が言うのではない、
野茂選手が、この言葉を言う事は
もの凄く重みのある事なんだって思う。
だって
野茂選手自身が、この言葉通り
行動し続けてきたのですから・・・

だから
さんまさん、早く野茂さんを
手伝いにいってあげてよ(笑)
posted by めたか at 23:19| Comment(0) | TrackBack(1) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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