2007年06月20日

ランニング・スクールという道

今、日本で最も栄えているスポーツは何でしょう?

野球って答える人は、最も多いでしょう。
確かに、ある意味では、そうです。
でも、サッカーの浸透具合ってのも、なかなか侮れない。

だけど、私はまた、別の事を思ってる。
実は日本で一番盛んなスポーツって・・続きを読む
posted by めたか at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月31日

為末選手の「挑戦」にわくわくする!

今年はハードルを跳ばない
と宣言して
スプリンター専業のシーズンを送っている為末選手。
その考えについては
以前も紹介しましたが、
どうやら、大きな「収穫」も感じてるようですね。

200mで自己新記録を更新したり
なかなかの戦績を残してきているんですが
それだけでなく
自分の中でも収穫があるようで。

“中学記録保持者”為末が200 mで20秒97!
 高3以来、10年ぶりの自己新
 そして、400 mHに生かせる点とは


元々、為末選手自身も
ある程度の勝算があっての上で
やっている「冒険」なんですが
その予想以上の展開のようですねー。

こういう話って
聞いているだけでも、わくわくしてきませんか?
いや、
色々な面での「教訓」もたくさん導き出せそうですし
「400mHに戻ったらどんな記録を出すだろう?」
と想像しても楽しいですけど
そういうのを抜きにしても
・・・楽しいじゃないですか?

(参考:為末選手のブログより)
計画
計画2
第二段階
分解
大阪グランプリ
10年ぶり
(今年の目標についての記事を
 時系列に並べてみました。)

##続きを読む
posted by めたか at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

為末大は現状でも一番の陸上解説者

今日は陸上ネタも更新します。
(日本選手権は少し先ですし・・・)
こちらの記事を。

ハードルを跳ばない理由(前編)
ハードルを跳ばない理由(後編)

400mハードルの第一人者
(去年の世界陸上銅メダリスト)
為末選手は今年、ハードルを一切飛ばず
400mのレースを中心に
走る事を重点的に取り組むと宣言しています。

その理由を自ら解説したのが上記記事なんですが・・・

もの凄い、分かり易いでしょ?

最近たまたま、為末選手が出演している
テレビをいくつか観たんですが
その解説の明解さという点では
群を抜いていますね。

陸上界で、ここまでの「言葉」を持っている人って
これまで居たでしょうか?
多分
現状でも既に、陸上の解説者としては
一番と言って良いと思いますよ。

というか
スポーツ界全体を見渡しても
ここまで分析的な事を、普通の人にも分かる言葉で
端的に語れる「解説者」が居るだろうか?
と考えると
スポーツ界全体でも、屈指の解説者と言っても
大丈夫だろう、と思います。

競技者としても一流ですが
こういう面でも、彼は日本陸上界の宝、ですねー。
posted by めたか at 00:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 陸上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

大阪国際女子は明日(もう今日)

明日は大阪国際女子マラソンなんですね。
事前記事については、
寺田さんトコに3つ、上がっていますね。
前々日共同会見
日本人招待選手のマラソン全成績
阿蘇品&奥永 初マラソン2選手のスタンス

あと、神屋さんの日記で知ったんですが
公式ブログができていますね。

注目は当然、ヌデレバとシモン。
ヌデレバは、絶好調なら付いていける選手は居ないでしょう。
ペースメーカーのペースが注目です。
シモンは、どれくらい戻っているか?
去年はダメでしたから。

日本人で期待は、
一番手は嶋原でしょう。
北海道マラソンも内容が良かったですし。
小川も今シーズンは調子いいです。
初マラソンでは奥永に注目。
宮崎女子ロードハーフマラソンで、
ケニア勢を抑えて優勝と絶好調。
阿蘇品は実力派ですが、最近どうもイマイチで。
それがマラソン練習のせいだったなら
案外、いい結果がでるかもしれないですけども・・・
posted by めたか at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

都道府県対抗駅伝、感想

都道府県駅伝、簡単に感想書きます。

1区、高校生区間。
(都道府県駅伝は高校生区間が3つ、
 一般が2つで中学生が2つなので、
 高校生の比重が大きい駅伝です。)
今年の高校生は、5000mのタイムが13分台
の「超高校級」のランナーが5人も居て
そのうち4人が1区に出場しました。
(残りの一人、長野の松本は5区出場。
 この用兵が結果的に大きかったですね。)
その1人、区間賞の本命、
国体優勝(留学生を抑えての優勝は久しぶり)
高校駅伝1区・日本人1位の森(鹿児島)が
集団を引っ張ります。
もう一人の本命、宇賀地(栃木)は
最初は森の隣で走りますが、いつの間にかに集団の中に。
3キロ過ぎに森がペースアップすると
すーっと上がってきたので
力を温存しようという作戦のようです。
残りの13分台ランナー、
深津(群馬)と高林(三重)も好位置に付けてますが
高林は中間点過ぎから集団から遅れました。

残り2キロでペースアップ。
スパート合戦の果てに
森、宇賀地、深津、山下(愛媛)の4人。
山下の動きが良いようです。
残り1キロで、
深津が猛然とスパート。
宇賀地が懸命に追い、さらに大きいスパートで抜き去り
そのまま区間賞。
2位には山下が食い込みました。
宇賀地は高校駅伝に出れなかった無念を晴らしましたね。
ただ、
優勝候補の兵庫は8位、長野は10位で
大きな差は開いていません。

2区・中学生区間で福岡がごぼう抜き
トップに立ちますが、
兵庫が4位、長野が8位に付けています。

3区、兵庫の竹澤が素晴らしい走りで
トップに立ち、差を開けます。
後ろから猛然と追いかけてきたのが
広島の油谷。
さすがに世界陸上連続入賞の実力者。
でも、
2位集団に追いついた所でバテました。
この油谷を上手く利用して差を詰めたのが
長野の丸山。
この選手、実力はあるけど自分で追いかける
ってのには向いていない選手。
(東海大学でも1区要因でしたからね。)
長野は展開にも恵まれたと思います。

4区、5区と高校生が続くので
西脇・報徳のエースが控える兵庫有利か、
でも、
松本を温存した長野、河野が居る栃木も強い
と思っていたら・・・
長野の高野が素晴らしい走りで
その差を18秒まで詰めてきます。
兵庫としては、ここで差を広げたかった所。
これで流れが決まってしまいましたね。
あとは、
5区で、力の違う松本が圧倒的な走りで
トップに立ち、
2位になんと52秒差を開けてしまいました。
ここで、
事実上、レースは決まってしまいましたね。

アンカーでは3位争いが盛り上がりました。
栃木、福岡の争いに、
追い上げてきた愛知が割って入ります。
栃木・駒沢大学のエース・佐藤がスパートしますが
愛知の仲野がかわして3位。
仲野は区間賞も獲得しました。

こんな所ですね。
週末は大阪国際女子マラソンです。
posted by めたか at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

都道府県対抗女子駅伝・結果と感想

結局のところ
「小崎まりは凄かった」
という事を改めて実感させられた
そういうレースでしたね。
簡単に振り返りましょう。
(敬称略です。)


##続きを読む
posted by めたか at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

週末には都道府県対抗女子駅伝

今週末は、
都道府県対抗女子駅伝です。
京都新聞のサイトに、非常に丁寧な記事が
たくさん載っています。
電車での追っかけ案内まである)
これらを参考に、簡単な展望を書いておきましょう。

優勝候補は、どう考えても京都でしょう。
去年も独走で優勝したんですが、
去年の独走劇の原動力となった
1区・小崎、2区・早狩の「世界選手権組」が居て
去年のアンカー・名門京セラでエース区間を任されてる
阿蘇品が、今年も出場する上に
5000m日本記録保持者・福士まで呼んで
「日本トップクラス」を大人げなく集めた陣容。
中学生も、
「今季中学生1500メートルランク1、2位」だそうで
高校生が、今年は立命館宇治がイマイチなんで
ちょっと落ちるって思っていたら、
他校のエースに良い選手が居るらしく、
要するに「どの区間でも区間賞が狙える」という陣容。
普通にやれば、圧勝でしょうね。

同じく、実業団のトップクラスを集めまくったのが
埼玉です。
千葉駅伝・日本唯一の区間賞の石井、
800m日本記録保持者・杉森、
マラソン日本代表の大島めぐみ、と
こちらも「日本代表クラス」を3人揃えてきました。
でも、
杉森は2区で早狩が相手となるとやや厳しいし、
大島も、福士相手だと劣ってしまう
(というか、福士相手に互角近くで走れるランナーなんて
 日本には渋井しか居ないよ)
と、京都相手だと苦しいかなって。
(それだけ京都のメンバーがスゴ過ぎるんですが。)
埼玉栄勢で揃えた高校生区間で京都を上回れるか?
がポイントのように思います。

そういう意味では
岡山が面白いかもしれないですね。
高校生は、高校駅伝優勝の興譲館の3人、
実業団では「実業団駅伝2位」の天満屋のメンバー。
注目は、1区の新谷選手でしょう。
去年はさすがに実業団選手相手で
勝てなかったですが、
今シーズンはさらに成長しています。
ここで区間賞でも取ると、
岡山に勢いがつくでしょうね。
何と言っても1区に新谷が走る事で
他の「高校生区間」に実業団選手が走る事ができる。
アンカー勝負になると厳しいですが、
先手を取って、
高校生相手に実業団選手が差を開けると
いかに京都でも焦るかもしれないです。
(でも福士なら1分差なら逆転してしまいそう)

それ以外では
実業団選手に良い選手を集めた神奈川
(杉原,吉川、高山、尾崎の4人は強いです)
須磨高校勢で揃えた兵庫、
諫早高勢+扇まどかの長崎、
・・・あたりが有力かなぁ。
続きを読む
posted by めたか at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月03日

箱根駅伝・感想

いやはや、
亜細亜がそれなりに強いのは知ってましたけどねぇ、
優勝とは思わなかったです。
ただ、それだけ他が誤算が多かったって事ですね。
順大・難波(8区)、駒沢・糟谷(10区)が脱水状態になってしまったり、
日大、中央も力を出しきれなかったですね。
日大は6区でおかしくなって、
ズルズル順位を落とす展開、
中央は7区までは予定通りだったでしょうが
アンカーまで踏みとどまれなかった
アンカー加藤もおかしかったです。
東海は中井が走れず、
伊達もおかしくて
完全に後手を踏んで力を出しきれなかった。
駒沢は、復路は8区の堺だけでした。
それでもアンカー糟谷が万全なら
勝ってたでしょうけど。
順大は、あの脱水状態がなければ
でしょう。

その中でミスがなかったのが亜細亜
って事ですね。
実力差が小さいだけに
いかにブレーキを起こさないか
なんでしょうね。
posted by めたか at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日テレ

ブレーキした選手を見世物にするな!
走り終えたら、そっとしておいてやれよ。
カメラで追い回す事はないやろ!
posted by めたか at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鍵は6区

復路は、6区が鍵ですね。
順大は、8、10区が不安だと思うので、
6区で差を広げたいでしょう。
駒沢を慌てさせたいですね。
駒沢は8区以降は自信あるでしょう。
中央も、6区で追いつき追い抜きたい。
9区、どうか。
日大は、7区以降は自信あるでしょうから
山下りで離されないのが肝心かと。
posted by めたか at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月02日

明日の復路の展望を

携帯なので文字数に限界があります。
なので、手短に。

復路のメンバーを見ると、
日大が良い選手を残しているかな。
駒沢も強い選手は残ってますが
若い選手になるので、安定感に欠けるような。
切札・糟谷をどこに使うのか?
中央も不気味だけど、
少し落ちるかな。
順大の復路は……どうなんだろう。
ちょっとチェックしてなかったなぁ。
あとは東海が切札を残していますけど
ちょっと差が空いてしまったのと
後手を踏んだ時に力を出せる経験が
それ以外のメンバーに欠けるような。

とにかく、明日も接戦になりそう。
駒沢、5連覇の可能性も、かなり出てきたと思いますが
どうなるか分かりません。


今日の感想、書き足りなかった事を。
中央は、3区の上野が不発でしたが
それ以外はまずまず。
山梨は4区が頑張りましたね。
3区・片貝が強いのは知ってましたけど。
山の森本は飛ばし過ぎてバテましたけど
良く粘ったと思います。
しかし、モグスは凄い。
亜細亜は、ほぼ予想通り。
上位にミスがありましたし。
東海は、オーダーミスだと思うなあ。
ルーキー佐藤はさすがでしたけどねぇ。
posted by めたか at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

往路の感想を簡単に

めたか@実家から携帯です。

いやはや、レースって、やってみないと分からないもんですねぇ。
スーパーエースの伊達が、
こんなブレーキになってしまうとは。
体調に不安があった、とかいう話も出てきましたけど
あの過酷な山上りで、あんなハイペースで走り始めちゃ、
途中でバテちゃいますよ。
その辺は、経験のあった、今井、村上は
落ち着いていました。
ただ、
今井はホントに凄いですねー!
怪我空けなのに、あの走りですもん。
でも、
今年の順大は、今井の快走を活かす事が出来たのが勝因。
特に3区、松瀬が踏ん張りました。

駒沢は、チャンスじゃないですか。
30秒差で2位。絶好の位置でしょう。
3、4区は誤算で、
ピンチかなって思った所、
村上が一人で取り戻しました。
それと、1区・藤山が素晴らしいスタートで
その流れで上位で戦えた事で
3、4区の失敗を小さく収める事ができましたねー。
なので藤山も良く頑張ったと思います。

色々と意外だったのは日大。
サイモンの2区は賭けだった訳で
その「賭け」に負けちゃったんですけど
それを取り返して
まだ可能性のある範囲内まで戻したのは凄い。
続きます。
posted by めたか at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オーダー直前変更(箱根駅伝)

筋肉番付に横浜・多村が出ていて
「TBSは何を考えてるんだ」と呆れた
めたかです。
あけましておめでとうございます。

箱根駅伝、もうすぐ始まりますが
直前のオーダー変更がありますね。
駒沢は、1区に凖エース格・藤山、
最初からの出遅れはないように
って事でしょう。
東海は、2区に予想通り丸山、
日大は変更なし。
へー、4区、そうなんだ。
今、モグスが体調に不安があるって。
勝負のあやになるかも。

ま、とりあえず楽しみです。
あ、コレは携帯からっす。
posted by めたか at 07:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 陸上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月30日

箱根について、さらっと

年末、色々と忙しくって
しかもトドメにサーバーぶっ飛びで
箱根の戦力分析を詳細に書く予定が
時間がなくなってしまった。

オーダーも発表になったので
さらっと展望を書いておきましょう。
仰木さんについては・・・来年書きます(涙)


今年は、どう見ても
スター軍団「東海本命」なんですが
オーダーを見比べると
そう簡単でもないように思えてきました。

注目は、2区と5区。
東海の2区は、丸山か一井でしょうが
(丸山って話です)
それで、各校のエース格と戦えるのかってのが
ちょっと不安。
普通に、伊達で良かったような・・・
(伊達なら日本人相手では
 ほぼ負けないでしょうからね)

ここで出遅れると
3区、スーパールーキー佐藤が
力んで力を出し切れない可能性もあります。
そうなると
往路で圧倒できなくなるかも・・・

日大が、サイモンを持ってきました。
これは賭けなんですよね、
どう出るか、全く予想出来ない。
スピードは図抜けてますが、
長丁場で厳しいコースの2区で
最後まで持つのか・・・
平凡な走りで終わっちゃうと、
日大の優勝は無くなります。
2区で一番強いのは間違いなく
モグス(山梨)でしょうが
トラックでは格上のサイモンなら
ある程度は付いていけるんじゃないかって。
最後までそれで保ったら
他校と大きなアドバンテージを持って
全日本のような事になる可能性も大きいです。

中央は、3区、上野の爆走でトップに立つ戦略、
これは東海とも共通するんですが
2区の強さが全然違います。
2区の池永は、安定感では随一で、
伊達クラスを除けば、一番走れそうでしょう。
3区までなら一番強そう。
そうなると
ここも、全日本の日大のように
すいすい逃げちゃう可能性もあります。
(それだけの選手は、揃ってます)

また
5区の伊達は、どの程度なのか・・・
去年の今井(順大)くらい走れるのか?
どこもエース級を投入してて
あんまし差が開かない可能性もあります。
となると
往路で東海が、ホントに圧倒出来るのか?

復路では
確かに東海は、中井、一井と大砲は残してます。
でも
長い怪我から復帰の中井に多くを要求するのは
酷かもしれないです。
糟谷を残してる駒澤と互角と考えるべきかも。
となると
残りの区間、上尾ハーフの時のように
強い走りができるのか?
(市村を4区で使っちゃうのは
 もったいなかったような。)
駒澤は2年生の思い切りに期待してるようです。
他の選手じゃ、それに喰われる可能性も、
なきにしもあらず。
ちまたで言われてる程
「東海が圧倒してる」訳じゃなく
復路勝負なら、実は5分、いや
駒澤の方が上に行く可能性もありますね。
2分以内の差で来たら
逆転の可能性も、0ではないでしょう。
(その場合は6区で差が開かない事が
 絶対条件になりますけども)

あと
吉岡を残してる日大も、復路はそれなりに強いです。
ひっくり返せる選手とか
競り合いに勝てる選手となると
他は弱い感じですが
単に逃げるとなると、差を詰められずに行く
そういう可能性は高い選手が並んでますね。
だから
サイモン大逃げが成功して2分以上の差があったなら
逃げ切る可能性も大きいです。
中央は、大駒は居ないです。
でもアンカーの加藤は楽しみですね。
なんで、アンカー勝負に持ち込めるか?


って事で
2区終了時の結果に注目ですね。
ポイントは
・日大が、東海・駒澤・中央に差を開けてるか?
・中央が、東海より前に居るか?
・東海は出遅れてないか?
日大が大きく前なら、そのまま逃げ切れるか
というレースになるでしょう。
日大が大逃げしてなくて
中央池永は3位くらいで
東海より1分くらい前に居たなら
上野でトップに立って往路を制してしまう可能性大。
駒澤は、
今年、イマイチな佐藤が踏ん張って
池永と互角くらいで行ければ
3区で多少離されても、東海に千切られなければ
4区で反撃して、
今年絶好調な、山経験者・村上で勝負できる。
伊達次第ですが
村上も、かなり強いと見ているので
長くなった5区でも2分は負けないでしょう。
なので
東海より前で5区を繋ぐ事ができるか?
東海は、前出3校に
佐藤の射程内で行けるかどうかがポイント。
(駒澤相手では、なんとかなりそうですが
 他は、どうでしょう?)

私的には、接戦が見たいので
サイモンは、大逃げって程じゃなく
池永と40秒くらいで前に居て
同じくらいに位置に駒澤、1分くらい後に東海
って展開を見てみたいですね。
それなら
3区で中央がトップに、
日大が続き、駒澤・東海が1分未満の差で続くって展開で
4区、駒澤が抜け出して差を詰めて
中央・日大・駒澤・東海の純で5区に入って
ってなると、
往路優勝の争いも盛り上がるでしょうねー。
それくらいの差なら
復路はどうなるかは分からない、と思います。
(でも、東海か日大が大きく抜け出してる
 って可能性が高い気がするなぁ)


参考リンク・寺田さんの記事
posted by めたか at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月26日

高校駅伝、録画失敗(涙)

どうも、 「住む世界が違う」めたかです。
(いやいや、地球に住んでるつもり
 だったんですけどねー。)

高校駅伝、録画していったつもりだったんですが
撮れてませんでした。はぁ・・・

なんで、とりあえず結果だけ見て
手短に記事を書きます(テンション落ち気味)


##続きを読む
posted by めたか at 00:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 陸上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月25日

高校駅伝、見所(女子中心)

もう今日なんですが、
高校駅伝の見所です。


女子は、オーダ−が発表になったんですが、
3強のうち、
諫早と須磨学園がベストメンバーを組めませんでした。
って事で、興譲館が有利かなって。

まず、各区間の距離構成を。
1区:6キロ、2区:約4.1キロ
3区:3キロ、4区:3キロ、5区:5キロ

そして、その3校のメンバー

○諫早(前年優勝校)
1区:太田
2区:桐谷
3区:高田
4区:吉川
5区:松永

去年の両エース、1区:太田とアンカー高田が残り
今年も優勝候補筆頭と見られていましたが、
アンカー高田の調子が上がらず
負担の少ない3区へ。
代わりにアンカーに起用された松永も強いですが
高田の勝負強さが頼りだっただけに・・・


○須磨学園(層の厚さは群を抜く)
1区:高吉
2区:小林
3区:村岡
4区:宮下
5区:永田

ここも、1区予定のエース脇田の調子が上がらず
メンバーからも外れました。
と言っても、ここは層が厚いし、
実はこのチームのミソは2区小林ですので。
1500mの日本選手権優勝者!
3000mでも一人だけ8分台と、
スピードでは群を抜いています。
さすがに長距離区間の1区は走らせないようですが
2区では別格の早さでしょう。
ここで一気に差を詰めると、
後は「つなぎの区間」でも他校のエース並み
という布陣で圧倒してしまうでしょう。
(だって、3000mを9:20を切ってる選手が
 4人居る高校ですからねぇ。
 他は一人居れば良いトコなんで。)


○興譲館(不動のエースで先手を!)
1区:新谷
2区:重友
3区:片岡
4区:福永
5区:高島

ここはとにかく、新谷に注目。
高校駅伝で前人未到の「3年連続1区区間賞」がかかります。
これを、
留学生が優勢の今の高校駅伝で
日本人がやってしまう、というスゴさ。
去年も、実業団駅伝で1区をぶっちぎったフィレスと
堂々と競り合い、競り勝ってしまった、という強さ。
今年も国体、高校総体を制し、
5000mも高校歴代2位の記録を出して
好調を持続しています。
ちょっと格が違うって感じ。
しかし、去年は新谷一人のチームでしたが、
今年は重友、高島が成長、
なんと2人とも5000mを15分台のタイムを出しました。
これは高校女子では一流のタイム!
また、片岡、福永も3000mで9:30以内に入り、
それらが全員、ちゃんとメンバーに入ってきた。
つまり、万全の状況で戦う事もできる。
精神的にも優位じゃないかと思います。


レースのポイントは
1区で、新谷が須磨学園、諫早と
どれだけ差を開けるか、でしょう。
去年はここで須磨学園が大きく遅れ、
一方、諫早はある程度の差で踏みとどまった。
これで、
須磨学園は、3区・4区での強さを活かせなかった。
(ここで差を詰めて追いつくに留まった)
今年は、興譲館の3、4区もまぁまぁ強いので
2区終了時で前に居られると
須磨学園としても、焦って追いつけない
となってしまう程度の実力差しかありません。
なんとしても
2区・小林の射程範囲内の差に留める必要があります。

ただ
去年の大差は、フィレスの存在が大きくて
フィレスに付いていけたのが新谷だけで
その競り合いの効果で出た区間新記録だったので。
さすがの新谷も、一人でこの記録を出せる
程だとは思えないので。

もっとも、
興譲館は他の区間も自信を持ってきていて。
2区・重友は、5000mを15:48を出したばかり。
単純計算なら2区を12:57で走れるって事。
13分は切ってもおかしくはないって事です。
となると
いかに小林でも、30秒差をひっくり返すのは
難しいんじゃないかって。
という事で、
1区での興譲館・須磨学園との差が30秒、
というのが1つのポイントと見ます。
(それだけに脇田不在は痛い
 と見てるんですが・・・)

諫早は、とにかく太田がなんとか新谷に食い下がって
10秒差までで繋ぎたい。
2区も、興譲館より落ちるでしょうが、
なるべく離されずに、
3区高田に賭けるしかない、でしょう。
そこでトップに立って
なんとかアンカー勝負に持ち込む、しかない。

アンカー勝負となると、
興譲館・高島
須磨学園・永田
諫早・松永
誰が勝つかは分からない。
5000m・15:49を出し好調の高島、
高校総体3000m11位と実績のある永田、
国体1500m5位とスピードのある松永、
須磨学園の監督は永田のラストのキレに
自信を持ってるようですけども・・・


それ以外の注目は、
1区、新谷の対抗馬でしょう。
一番手は常磐・鈴木。
国体、高校総体で共に新谷に続く2位。
また、今年唯一の留学生、
仙台育英のゲシュールも1年ながらエース、
怖いもの知らずで走って大化けする可能性もあります。
また
実力者である、筑紫女学園・野原、立命館宇治・小島も
虎視眈々と狙っているでしょう。

参考: 女子3強監督の前日コメント


###
男子は・・・
1区が楽しみですね。
今年は、留学生では世羅のギタウ、仙台育英のジェル
山梨学院付のコスマス、青森山田のワウエル
と揃っていますが、
去年までほどの「絶対的な強さ」ではなくて
日本人選手にも付け入る隙はありそうです。
国体で留学生を抑えて優勝した森(鹿児島実業)を中心に
深津(東農大二)、松本(佐久長聖 )高林(上野工)
らの「5000メートル13分台」の選手、
去年、好走した河野(佐野日大)らが、
どこまで食い下がれるか?

ま、優勝は仙台育英でしょう。
そこに、報徳、豊川工が2位争い、
佐久長聖、大牟田、世羅あたりまでが優勝圏
って事みたいです。
posted by めたか at 06:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 陸上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月20日

実業団対抗女子駅伝・結果、感想

って事で(何が?)
実業団女子の結果なんですが・・・
ネタバレって事で、追記部分に書きますが、
あんまし面白くなかった、ですよ。


##続きを読む
posted by めたか at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月17日

実業団対抗女子駅伝事前予想、注目点

先にこちらを公開。
明日始まっちゃうので・・・
(録画しとかなきゃ。)

実業団対抗女子駅伝は、
6区間、42.195キロ(マラソンと同じ距離)
で争われる駅伝。
区間距離は順に、
1区:6.6キロ、2区:3.3キロ、
3区:10キロ、4区:4.1キロ、
5区:11.6キロ、6区:6.595キロ
という事で、長い距離の3区と5区がエース区間
(特に前半の3区にエースが集まります)
あと、出だしの1区とアンカーの6区が、
少し距離も長いし、
出だしは重要、アンカーも勝負が決まるので重要
残りの2区、4区が「繋ぎの区間」
という事になってるんですが、
近年は、2区・4区で三井住友が他を突き放しています。

という事を踏まえて・・・

まず、公式ページ
見所などが記されています。
去年の同駅伝の私の記事
去年の大会の様子が分かると思います。


んで、今年の戦力状況ですが・・・
去年、優勝を争った
三井住友と京セラが今年も2強。
それに、お馴染みの資生堂、第一生命、天満屋
ここに
東日本を引っ掻き回したホクレンと
福士以外が充実してきたワコールが続く
と言った感じでしょうか。


今年は京セラが充実しています。
世界選手権マラソン代表で
去年、5区で大きく追い上げた原は
怪我でメンバーから外れましたが
小川姉妹が好調、800m日本記録保持者、杉森は
西日本の予選で好走し、
駅伝にも対応を見せてきています。
今年は2区で遅れを取る事はないでしょう。
また、千葉駅伝で日本唯一の区間賞を取った
石井智子がメンバーに加わり
一段と層が厚くなりました。
気がかりは、3区を走る阿蘇品が最近イマイチなのと
吉野恵も元気がない・・・
この辺りがしっかりしないと、でしょう。
(吉野はメンバーから外れたようです)

三井住友は、怪我人が結構出て
東日本もメンバーが揃わず苦戦しました。
でも、それでも東日本で何とか勝ってしまう
のはさすがでしょう。
土佐は出ないようですが、
去年の立役者・石山が戻ってきて
どこからでも追い上げられる布陣は
健在のようです。


この2強に食い下がれるか・・・
公式ページでは、その次に紹介されてるのが
ワコールです。
福士を温存して、淡路島でそれなりに戦えたのが
評価されたんでしょう。
その時の立役者が、風間・湯田と言った若い選手。
野田頭という「第二エース」は元々居たので
この辺が伸びて来ると、面白くなります。
湯田は2区要因なので
福士・風間・野田頭をどう配するか
(福士5区のようですね。3区はどっち?)
アンカーに一枚残せると面白いんですが。

資生堂は、選手は揃ってるんですが
どうも駅伝に弱い印象があります。
その辺りを払拭出来るか?
弘山を中心に、
横浜国際駅伝のエース区間で快走した加納
トラックで実績のある佐藤
辺りが調子がいいので
どこかでこけなければ面白いんですが。

楽しみなのがホクレン。
東日本、1区にフィレスを置いて独走し
三井住友を慌てさせました。
同じ布陣で行く模様で
3区までは大逃げするでしょう。
注目は、東日本で渋井を抑えて3区区間賞を取った!
赤羽!
城西大のエースだったんですが、
ここまで強くなるとは思いませんでした。

それで、メンバー発表は終わっていて
金さんのブログで一部発表されています。
それを見ると・・・

三井住友はなんと、1区に高山を抜擢。
他の出場メンバーの中では
実績的には一番劣りそうなんですが
1区に抜擢されたという事は
調子が良いのでしょう。
ここを上手く繋げば、
あとはどこにも穴が見当たらない。
3区は渋井だし、5区も東日本で土佐の穴を埋めた
絶好調・大平。
アンカーには2年連続でアンカー勝負を制している
「駅伝女」大山が控え
盤石の体勢で他の迎え撃ちます。

京セラは、原・吉野が外れ
やや迫力に欠けますね。
全員,順調に走ったとしても
4区・坂田が石山に引き離されそう。
三井住友に大きく勝てそうな区間がないので
粘って粘ってアンカー勝負でしょうが、
石井が好調と言っても、
大山とは勝負勘で見劣りそう・・・
今年もアンカーでやられちゃうんじゃないか?
原不在は痛いなぁ。

資生堂はアンカーに弘山を持ってきたので
ここは逆に、アンカーまで縺れれば楽しみ!
ここは1区に抜擢された平田が握りそう。
藤永あたりを使えなかったのかな?
3区・佐藤も、渋井相手は辛いかも。

ワコールは5区以外のメンバーが分からないんですが
2区・湯田は動かないでしょうから
4区と、野田頭・風見を使わなかった場合の1区
そこがポイントになりそう。
5区で大勝負が出来そうなんで、
なんとか射程内に居て欲しいですね。

と思っていたら・・・
別サイトで全チームのオーダーが。
ワコール,風見も野田頭もメンバー漏れ。
さすがに厳しいんじゃないかなぁ。

ホクレンは、
今度も1区・フィレスが逃げれるか?
京セラ・小川(妹)は
さすがに大差をつけられるランナーじゃないと
思うんですけどね。

それ以外では、
今、日本に居る外国人で一番強いワンジクと
勢いのある杉原が居る、パナソニックモバイル
くらいかなぁ。
天満屋も第一生命も、ベストメンバーを揃えられなかった。
ダイハツも山中が居ないし。
ノーリツに、かつての1万日本チャンプ・岡本が
2区にエントリーされてるのが注目かな。
(でも2区って事は、まだ完調じゃないんでしょう。)


じゃ、追記部分に展開予想を書きます。

##続きを読む
posted by めたか at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月14日

駅伝シーズンも佳境に!

さて、駅伝シーズンも佳境に入り、
今週末から、大きな駅伝が立て続けにあります。

まず、今週末、18日(日)には
実業団対抗女子駅伝があります。

ここは、王者・三井住友海上に、
去年2位の京セラ、東日本の予選で三井住友を慌てさせた
ホクレンが挑む構図。
特に、京セラは戦力充実で、互角の勝負と見ます。

その翌週、25日(日)には
高校駅伝、男女があります。
男子は、仙台育英が今年もちょっと抜けてるので
勝負への興味はあまりないんですが、
代わりに女子が激戦!
去年優勝の諫早、大エースの居る興譲館、
層の厚い須磨学園の3強
どこが勝ってもおかしくない。
特に注目は興譲館エースの新谷選手。
3年連続1区区間賞の偉業に挑戦します。
去年、現ホクレンのエース・フィレスに競り勝った
強い選手なんで、可能性は高いです。

正月は、
1日が実業団男子駅伝
そして、2日・3日がご存じ箱根駅伝です。
実業団は今年も、コニカvs中電
箱根は、今年は東海大学が図抜けていますね。
4連覇中の駒澤らが挑戦者という図式でしょう。

これらの、事前紹介・予想記事と、
事後の感想記事をアップします。
その合間に、箱根の各校の戦力分析を
去年と同じ形式でやります。
posted by めたか at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

福岡国際マラソン

この季節は『陸上メイン』のブログですので
当然、今日の福岡は取り上げます。

ネタバレがあるので、
レースレポ及び感想は追記部分に。
本文中は事前情報の方を。

参加選手としては
日本人は、藤田、国近ですね。
藤田が復活なるか、が注目のレースと言えるでしょう。
今年のびわ湖も走っていますが
「勝負出来る状態」ではまだなかったようで
どこまで戻ってきてるか
というのが鍵だったんですが。

寺田さんトコの事前記事
・選考レースでないからこそ“純”福岡が面白い
前日選手・指導者コメント
・日本人招待全選手マラソン全成績

日本人以外では
五輪連続メダルのワイナイナ、
世界選手権銀メダルのフリオ・レイ、
ケニアのビウォット辺りが注目。
大八木さんは「ビルハヌが不気味」だとか。


では、レースについて。

##続きを読む
posted by めたか at 00:09| Comment(2) | TrackBack(2) | 陸上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。