2006年01月03日

日テレ

ブレーキした選手を見世物にするな!
走り終えたら、そっとしておいてやれよ。
カメラで追い回す事はないやろ!
posted by めたか at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鍵は6区

復路は、6区が鍵ですね。
順大は、8、10区が不安だと思うので、
6区で差を広げたいでしょう。
駒沢を慌てさせたいですね。
駒沢は8区以降は自信あるでしょう。
中央も、6区で追いつき追い抜きたい。
9区、どうか。
日大は、7区以降は自信あるでしょうから
山下りで離されないのが肝心かと。
posted by めたか at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月02日

明日の復路の展望を

携帯なので文字数に限界があります。
なので、手短に。

復路のメンバーを見ると、
日大が良い選手を残しているかな。
駒沢も強い選手は残ってますが
若い選手になるので、安定感に欠けるような。
切札・糟谷をどこに使うのか?
中央も不気味だけど、
少し落ちるかな。
順大の復路は……どうなんだろう。
ちょっとチェックしてなかったなぁ。
あとは東海が切札を残していますけど
ちょっと差が空いてしまったのと
後手を踏んだ時に力を出せる経験が
それ以外のメンバーに欠けるような。

とにかく、明日も接戦になりそう。
駒沢、5連覇の可能性も、かなり出てきたと思いますが
どうなるか分かりません。


今日の感想、書き足りなかった事を。
中央は、3区の上野が不発でしたが
それ以外はまずまず。
山梨は4区が頑張りましたね。
3区・片貝が強いのは知ってましたけど。
山の森本は飛ばし過ぎてバテましたけど
良く粘ったと思います。
しかし、モグスは凄い。
亜細亜は、ほぼ予想通り。
上位にミスがありましたし。
東海は、オーダーミスだと思うなあ。
ルーキー佐藤はさすがでしたけどねぇ。
posted by めたか at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

往路の感想を簡単に

めたか@実家から携帯です。

いやはや、レースって、やってみないと分からないもんですねぇ。
スーパーエースの伊達が、
こんなブレーキになってしまうとは。
体調に不安があった、とかいう話も出てきましたけど
あの過酷な山上りで、あんなハイペースで走り始めちゃ、
途中でバテちゃいますよ。
その辺は、経験のあった、今井、村上は
落ち着いていました。
ただ、
今井はホントに凄いですねー!
怪我空けなのに、あの走りですもん。
でも、
今年の順大は、今井の快走を活かす事が出来たのが勝因。
特に3区、松瀬が踏ん張りました。

駒沢は、チャンスじゃないですか。
30秒差で2位。絶好の位置でしょう。
3、4区は誤算で、
ピンチかなって思った所、
村上が一人で取り戻しました。
それと、1区・藤山が素晴らしいスタートで
その流れで上位で戦えた事で
3、4区の失敗を小さく収める事ができましたねー。
なので藤山も良く頑張ったと思います。

色々と意外だったのは日大。
サイモンの2区は賭けだった訳で
その「賭け」に負けちゃったんですけど
それを取り返して
まだ可能性のある範囲内まで戻したのは凄い。
続きます。
posted by めたか at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オーダー直前変更(箱根駅伝)

筋肉番付に横浜・多村が出ていて
「TBSは何を考えてるんだ」と呆れた
めたかです。
あけましておめでとうございます。

箱根駅伝、もうすぐ始まりますが
直前のオーダー変更がありますね。
駒沢は、1区に凖エース格・藤山、
最初からの出遅れはないように
って事でしょう。
東海は、2区に予想通り丸山、
日大は変更なし。
へー、4区、そうなんだ。
今、モグスが体調に不安があるって。
勝負のあやになるかも。

ま、とりあえず楽しみです。
あ、コレは携帯からっす。
posted by めたか at 07:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 陸上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月30日

箱根について、さらっと

年末、色々と忙しくって
しかもトドメにサーバーぶっ飛びで
箱根の戦力分析を詳細に書く予定が
時間がなくなってしまった。

オーダーも発表になったので
さらっと展望を書いておきましょう。
仰木さんについては・・・来年書きます(涙)


今年は、どう見ても
スター軍団「東海本命」なんですが
オーダーを見比べると
そう簡単でもないように思えてきました。

注目は、2区と5区。
東海の2区は、丸山か一井でしょうが
(丸山って話です)
それで、各校のエース格と戦えるのかってのが
ちょっと不安。
普通に、伊達で良かったような・・・
(伊達なら日本人相手では
 ほぼ負けないでしょうからね)

ここで出遅れると
3区、スーパールーキー佐藤が
力んで力を出し切れない可能性もあります。
そうなると
往路で圧倒できなくなるかも・・・

日大が、サイモンを持ってきました。
これは賭けなんですよね、
どう出るか、全く予想出来ない。
スピードは図抜けてますが、
長丁場で厳しいコースの2区で
最後まで持つのか・・・
平凡な走りで終わっちゃうと、
日大の優勝は無くなります。
2区で一番強いのは間違いなく
モグス(山梨)でしょうが
トラックでは格上のサイモンなら
ある程度は付いていけるんじゃないかって。
最後までそれで保ったら
他校と大きなアドバンテージを持って
全日本のような事になる可能性も大きいです。

中央は、3区、上野の爆走でトップに立つ戦略、
これは東海とも共通するんですが
2区の強さが全然違います。
2区の池永は、安定感では随一で、
伊達クラスを除けば、一番走れそうでしょう。
3区までなら一番強そう。
そうなると
ここも、全日本の日大のように
すいすい逃げちゃう可能性もあります。
(それだけの選手は、揃ってます)

また
5区の伊達は、どの程度なのか・・・
去年の今井(順大)くらい走れるのか?
どこもエース級を投入してて
あんまし差が開かない可能性もあります。
となると
往路で東海が、ホントに圧倒出来るのか?

復路では
確かに東海は、中井、一井と大砲は残してます。
でも
長い怪我から復帰の中井に多くを要求するのは
酷かもしれないです。
糟谷を残してる駒澤と互角と考えるべきかも。
となると
残りの区間、上尾ハーフの時のように
強い走りができるのか?
(市村を4区で使っちゃうのは
 もったいなかったような。)
駒澤は2年生の思い切りに期待してるようです。
他の選手じゃ、それに喰われる可能性も、
なきにしもあらず。
ちまたで言われてる程
「東海が圧倒してる」訳じゃなく
復路勝負なら、実は5分、いや
駒澤の方が上に行く可能性もありますね。
2分以内の差で来たら
逆転の可能性も、0ではないでしょう。
(その場合は6区で差が開かない事が
 絶対条件になりますけども)

あと
吉岡を残してる日大も、復路はそれなりに強いです。
ひっくり返せる選手とか
競り合いに勝てる選手となると
他は弱い感じですが
単に逃げるとなると、差を詰められずに行く
そういう可能性は高い選手が並んでますね。
だから
サイモン大逃げが成功して2分以上の差があったなら
逃げ切る可能性も大きいです。
中央は、大駒は居ないです。
でもアンカーの加藤は楽しみですね。
なんで、アンカー勝負に持ち込めるか?


って事で
2区終了時の結果に注目ですね。
ポイントは
・日大が、東海・駒澤・中央に差を開けてるか?
・中央が、東海より前に居るか?
・東海は出遅れてないか?
日大が大きく前なら、そのまま逃げ切れるか
というレースになるでしょう。
日大が大逃げしてなくて
中央池永は3位くらいで
東海より1分くらい前に居たなら
上野でトップに立って往路を制してしまう可能性大。
駒澤は、
今年、イマイチな佐藤が踏ん張って
池永と互角くらいで行ければ
3区で多少離されても、東海に千切られなければ
4区で反撃して、
今年絶好調な、山経験者・村上で勝負できる。
伊達次第ですが
村上も、かなり強いと見ているので
長くなった5区でも2分は負けないでしょう。
なので
東海より前で5区を繋ぐ事ができるか?
東海は、前出3校に
佐藤の射程内で行けるかどうかがポイント。
(駒澤相手では、なんとかなりそうですが
 他は、どうでしょう?)

私的には、接戦が見たいので
サイモンは、大逃げって程じゃなく
池永と40秒くらいで前に居て
同じくらいに位置に駒澤、1分くらい後に東海
って展開を見てみたいですね。
それなら
3区で中央がトップに、
日大が続き、駒澤・東海が1分未満の差で続くって展開で
4区、駒澤が抜け出して差を詰めて
中央・日大・駒澤・東海の純で5区に入って
ってなると、
往路優勝の争いも盛り上がるでしょうねー。
それくらいの差なら
復路はどうなるかは分からない、と思います。
(でも、東海か日大が大きく抜け出してる
 って可能性が高い気がするなぁ)


参考リンク・寺田さんの記事
posted by めたか at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月26日

高校駅伝、録画失敗(涙)

どうも、 「住む世界が違う」めたかです。
(いやいや、地球に住んでるつもり
 だったんですけどねー。)

高校駅伝、録画していったつもりだったんですが
撮れてませんでした。はぁ・・・

なんで、とりあえず結果だけ見て
手短に記事を書きます(テンション落ち気味)


##続きを読む
posted by めたか at 00:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 陸上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月25日

高校駅伝、見所(女子中心)

もう今日なんですが、
高校駅伝の見所です。


女子は、オーダ−が発表になったんですが、
3強のうち、
諫早と須磨学園がベストメンバーを組めませんでした。
って事で、興譲館が有利かなって。

まず、各区間の距離構成を。
1区:6キロ、2区:約4.1キロ
3区:3キロ、4区:3キロ、5区:5キロ

そして、その3校のメンバー

○諫早(前年優勝校)
1区:太田
2区:桐谷
3区:高田
4区:吉川
5区:松永

去年の両エース、1区:太田とアンカー高田が残り
今年も優勝候補筆頭と見られていましたが、
アンカー高田の調子が上がらず
負担の少ない3区へ。
代わりにアンカーに起用された松永も強いですが
高田の勝負強さが頼りだっただけに・・・


○須磨学園(層の厚さは群を抜く)
1区:高吉
2区:小林
3区:村岡
4区:宮下
5区:永田

ここも、1区予定のエース脇田の調子が上がらず
メンバーからも外れました。
と言っても、ここは層が厚いし、
実はこのチームのミソは2区小林ですので。
1500mの日本選手権優勝者!
3000mでも一人だけ8分台と、
スピードでは群を抜いています。
さすがに長距離区間の1区は走らせないようですが
2区では別格の早さでしょう。
ここで一気に差を詰めると、
後は「つなぎの区間」でも他校のエース並み
という布陣で圧倒してしまうでしょう。
(だって、3000mを9:20を切ってる選手が
 4人居る高校ですからねぇ。
 他は一人居れば良いトコなんで。)


○興譲館(不動のエースで先手を!)
1区:新谷
2区:重友
3区:片岡
4区:福永
5区:高島

ここはとにかく、新谷に注目。
高校駅伝で前人未到の「3年連続1区区間賞」がかかります。
これを、
留学生が優勢の今の高校駅伝で
日本人がやってしまう、というスゴさ。
去年も、実業団駅伝で1区をぶっちぎったフィレスと
堂々と競り合い、競り勝ってしまった、という強さ。
今年も国体、高校総体を制し、
5000mも高校歴代2位の記録を出して
好調を持続しています。
ちょっと格が違うって感じ。
しかし、去年は新谷一人のチームでしたが、
今年は重友、高島が成長、
なんと2人とも5000mを15分台のタイムを出しました。
これは高校女子では一流のタイム!
また、片岡、福永も3000mで9:30以内に入り、
それらが全員、ちゃんとメンバーに入ってきた。
つまり、万全の状況で戦う事もできる。
精神的にも優位じゃないかと思います。


レースのポイントは
1区で、新谷が須磨学園、諫早と
どれだけ差を開けるか、でしょう。
去年はここで須磨学園が大きく遅れ、
一方、諫早はある程度の差で踏みとどまった。
これで、
須磨学園は、3区・4区での強さを活かせなかった。
(ここで差を詰めて追いつくに留まった)
今年は、興譲館の3、4区もまぁまぁ強いので
2区終了時で前に居られると
須磨学園としても、焦って追いつけない
となってしまう程度の実力差しかありません。
なんとしても
2区・小林の射程範囲内の差に留める必要があります。

ただ
去年の大差は、フィレスの存在が大きくて
フィレスに付いていけたのが新谷だけで
その競り合いの効果で出た区間新記録だったので。
さすがの新谷も、一人でこの記録を出せる
程だとは思えないので。

もっとも、
興譲館は他の区間も自信を持ってきていて。
2区・重友は、5000mを15:48を出したばかり。
単純計算なら2区を12:57で走れるって事。
13分は切ってもおかしくはないって事です。
となると
いかに小林でも、30秒差をひっくり返すのは
難しいんじゃないかって。
という事で、
1区での興譲館・須磨学園との差が30秒、
というのが1つのポイントと見ます。
(それだけに脇田不在は痛い
 と見てるんですが・・・)

諫早は、とにかく太田がなんとか新谷に食い下がって
10秒差までで繋ぎたい。
2区も、興譲館より落ちるでしょうが、
なるべく離されずに、
3区高田に賭けるしかない、でしょう。
そこでトップに立って
なんとかアンカー勝負に持ち込む、しかない。

アンカー勝負となると、
興譲館・高島
須磨学園・永田
諫早・松永
誰が勝つかは分からない。
5000m・15:49を出し好調の高島、
高校総体3000m11位と実績のある永田、
国体1500m5位とスピードのある松永、
須磨学園の監督は永田のラストのキレに
自信を持ってるようですけども・・・


それ以外の注目は、
1区、新谷の対抗馬でしょう。
一番手は常磐・鈴木。
国体、高校総体で共に新谷に続く2位。
また、今年唯一の留学生、
仙台育英のゲシュールも1年ながらエース、
怖いもの知らずで走って大化けする可能性もあります。
また
実力者である、筑紫女学園・野原、立命館宇治・小島も
虎視眈々と狙っているでしょう。

参考: 女子3強監督の前日コメント


###
男子は・・・
1区が楽しみですね。
今年は、留学生では世羅のギタウ、仙台育英のジェル
山梨学院付のコスマス、青森山田のワウエル
と揃っていますが、
去年までほどの「絶対的な強さ」ではなくて
日本人選手にも付け入る隙はありそうです。
国体で留学生を抑えて優勝した森(鹿児島実業)を中心に
深津(東農大二)、松本(佐久長聖 )高林(上野工)
らの「5000メートル13分台」の選手、
去年、好走した河野(佐野日大)らが、
どこまで食い下がれるか?

ま、優勝は仙台育英でしょう。
そこに、報徳、豊川工が2位争い、
佐久長聖、大牟田、世羅あたりまでが優勝圏
って事みたいです。
posted by めたか at 06:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 陸上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月23日

どさくさ紛れに元木の悪口言われるのはなぁ・・・

小坂のトレードに対して
ロッテファンが嘆き悲しむのは分かるし
その矛先を読売バッシングに向けるのも
嬉しくはないけど、理解できなくはない。
(ただ、今回の件は
 やましくはないですけどね。
 後で説明しますけど)

ただ
その小坂の背番号が2という事で
前に元木が付けていたから
「小坂が穢された!」みたいに
元木をばっちいものみたいに扱われるのは
元木を好きだった人間としては
我慢ならない。

というか・・・

そんな事を言う人って
元木のグランド外でのチャラチャラしたイメージ
だけで判断して
元木がどんな選手だったのか、なんて
知らないんじゃないかって思う。
そんな
一方的なイメージだけでこんなふうに言われるって
しかも引退してしまったから
その評価をもう覆す事もできない訳だから
ここで私が反論しておく。

元木って
もの凄く、玄人好みの選手だったんだぞ!

長嶋監督が「クセ者」って名付けてましたが
確かに、そういう選手だったんですよ。
特に、対戦相手のピッチャーとか監督とかに
嫌がられた選手でしたよ。
(だからセリーグのファンは
 元木の怖さは良く分かってると思う。
 や、分かってない人も居たみたいですがね。)

例えば
絶好調の相手ピッチャーに対し
配球を良く見て完全に山を張って
決め打ちでスタンドに放り込んだり、とか
勝負を決めたり流れを大きく変える事を
良くやっていた選手です。
(それで逆にあっさり凡退も
 結構していたんですけどね。
 それは読みが外れたって事で・・・)
足が遅いので鈍重なイメージがありますが
守備は堅実でどこでも守れるユーティリティー、
実際、あちこちを守らされていました。
二岡が怪我ならショート、仁志がいなけりゃセカンド
サードもファーストも守りました。
(2003年に仁志と激突した時に
 守っていたのはファーストでした。)
外野を守った事さえ、あったんですよ。
守備は、上手くはないけど下手でもないし、
決して手を抜く選手ではない、
手を抜く選手なら仁志との激突もなかったでしょう。
隠し球も得意でしたが
それって冷静な観察力がないと
できないものでしょう。

少なくともそのプレーぶりからは
不真面目な選手ってのは
ないんですけどね。
とても良い選手だった、と思います。


元木を悪く言ってる人たちって
元木のプレーをどれだけ知って言ってるんでしょう?
知らずに言ってるなら、
こう言ってやりたい。

パリーグのファンは良く
「パリーグの野球を見もしないくせに」
みたいな事を言いますけど
自分だって
良く知らない選手を見もしないで
イメージだけで悪口言ってるじゃねーかっ!



まぁ
入団の経緯は褒められたものじゃないし
まだやれる力があるのに
巨人に戦力外通知されたからって
あっさり辞めちゃうって事で
イメージ悪く思ってる人は居るでしょう。
でも
他の球団のファンだって
自分のチームに操を立てる選手なら
可愛がるんじゃないですか?
ここまで元木が悪く言われないとイケナイ
言われはないと
主張しておきます。
(しかも、正面から批判するんじゃなく
 こんな時にどさくさ紛れに
 しかも「既成事実」みたいに言うのは
 非常にたちが悪いと思う。
 自分のチームで長く働いてくれた選手が
 こんな言われ方をしたら
 怒らないですかぁ?
 「怒らない」と言うなら
 じゃぁロッテの選手に対して
 こういう扱いをして差し上げましょうか?)


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posted by めたか at 04:05| Comment(8) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月21日

清原選手に思う事

清原がオリックスに入団表明しましたね。
なんで、
こっちの記事を先に上げます。
この件は、
前のオフ会で喋った内容なので、
書く内容は決まっていますし。
(ちょっと、仰木さんの死で、
 入団の意味合いが違ってきてる部分も
 少々、ありますけど
 でも「本質」は、そんなに変わってない
 とは思いますので。)


まず、
今年、清原が戦力外になった時に
私はこんな事を書いたんですけども
でも、こういう意見は巨人ファンの中では
相当に浮いていた、という事は
指摘しておきます。
つまりね、同情論は少なかった、と。
私も
今シーズンの清原に関しては、
同情する部分はあまりないなぁ、と思う。
ある意味
今シーズンの巨人は清原と心中したんだと思うし
その「賭け」に負けた訳でしょう。
(他にも原因はいっぱいあったと思うけど
 でも「打線の中心」が全く機能しなかった
 って事も大きな一因でしたよ)
今シーズンの巨人の低迷の戦犯として
清原は責められるべきだし
清原はそれだけの選手なんだ、とも思う。
実際、
成績も悪かったし。
数字も酷いんですけども、それ以上に
実際に試合を見ていた人間としては
清原で打線がプツンと切れてしまった、って事が
ずっとあった訳で
(まぁ、ローズ、そして序盤の小久保も
 打線を切っていた、んですけど。
 今年の小久保は帳尻しただけですよ。)
印象としても「清原でダメだったシーズン」と
感じています。

元々、昨シーズンの清原が
まともにチャンスを貰えなかった、という事で
「清原にチャンスを与えてやって欲しい」
というファンの雰囲気があった訳で。
その通り、今シーズンは十二分にチャンスが与えられて
それでダメだったんですから
「もうダメだよ」というのは
しょうがないでしょう。
加えて
清原が打てない事で、チームの雰囲気自体が
悪くなってしまっていた側面も
無視出来ません。
(そういう意味でも「心中」だったです)
これは、清原自身の「我がまま」って面も
あったのかもしれないですが
同時に、清原という選手の存在感の大きさも
あったんだろうと思います。

だから
巨人が「清原は要らない」となったなら
他でチャンスをくれる球団に行くしかない
んですけども
でも
そういう選手だけに、使いづらいですよね。
だから
清原にラブコールを送る球団って
なかなか、ないですよね。
1球団を除いては・・・

その球団が、オリックス合併球団だった訳で。
清原が自由契約になった時からずっと
ラブコールを送り続けていましたし
(他に取りそうな球団もなかったのに)
随分と下手に出た交渉をしていました。
でも
こういう「使いづらい」選手でもある清原、
オリックスが、純粋に戦力の評価として
ここまで熱烈に歓迎していたか、というと
疑問だと思います。

これは
仰木さんの死の際に出てきた話でも
浮き彫りになっていたと思いますけど
「球場に客を呼びたい」という話がある訳ですよね。
合併で求心力が無くなった
不人気球団・オリックス。
只券を配ってでも球場を埋めようとしてるくらい
集客に苦戦しています。
ここに「国民的な人気のある」清原を呼ぶ事で
なんとか球場に人を集めよう
(というか、もっと正直に言えば
 「マスコミを集めよう」だと思う。
 それで「宣伝効果を高めよう」という狙いですね)
・・・ぶっちゃけて言いましょう
要するに「客寄せパンダ」にされたって事です。

だからこそ
オリックスだけが、これだけ熱心に
清原を誘っていた証左だと思う。
でないなら
「戦力として」評価されるのなら
他でも欲しがる球団があってもオカシクないでしょ
でも
マスコミが「あっちの球団か」と報道される度
その球団が否定する
という動きがいくつかありましたもんね。

つまり
今のNPBでは、清原は
欲しい戦力としては見なされていない
という事なんでしょう。


清原たるもの、随分と見下されたものだなぁ
と思いますね。
だけども
今年の巨人での状態を見ると
それも妥当な評価かもしれない、とも思う。
(今年が特別悪かった訳じゃない、ですからね、
 その前もずっと、フルシーズンでは
 戦えてなかった訳ですしね・・・)

見返すしかないんじゃないですか?
見返そうとしないと、男が廃るでしょ?

でも、
そんな「評価」でも
たとえ「客寄せパンダ」だとしても
三顧の礼で迎えてくれて、チャンスをくれる
そういう場がある。

多くの選手は
「見返す場」すら与えられずに
去っていく事になってしまうのに

清原には、その場が与えられる。
来年がある。

それはとても、幸せな事じゃないでしょうか。


そして。
個人的な思いを言うならば
清原には「もうダメだ」という評価を覆して
もう一花、咲かしてもらいたいと思う。
高校の時から
すごい選手として「伝説」を見てきた人間ですからね。
その「伝説」が
こんな形で幕引きされて欲しくない、と思う。
「そら見ろ!
 清原はやっぱりスゴい選手なんだぞ」
って言いたい、と思う。

そして
きっと、それは私だけじゃないんじゃないか、
と思うんです。
清原の「伝説」を見てきた人なら
あのスゴかった清原をもう一度見たい、
「そら見ろ!」と言いたい
って、心のどこかで思ってる人
いっぱい居るだろうと思うんです。

それだけ多くの人に
「復活」を期待されてる選手だと思う。
そんな選手、あまり居ないですよ。

そういう意味で
清原は、幸せな選手だと、思うんです。


##追記部分はオリックスファンへのお願い
posted by めたか at 01:05| Comment(5) | TrackBack(1) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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